◆ 算命学– category –
-
タイタニックに向かう潜水艦の事故と後天運
皆さんの命式を並べたりどういう人か分かる範囲で調べたりして思ったこと。 1名を除いて、つまり4名の皆さん 潜水艦操縦士、この探索企画会社CEO、実業家、パイロット、探検家、冒険家、宇宙旅行者、慈善事業家、深海探検家 とかばかり!もちろん肩書をいくつも兼ねてらっしゃる。そして本当に冒険が好きで好きで堪らないのだなという顔ぶれ。 -
一家離散の形と不自然の引き際
一家離散とか総崩れとかになる時期ですが、我が実家はこれだけ家庭内宿命同士天剋地冲がうじゃうじゃいる。ということはその総崩れのチャンス(チャンス言うな)も他のごく普通のご家庭に比べて廻って来る確率がUPする。 -
記事のキレがイマイチ(かも知れない)理由、インチキに引っ掛からないために
どこまで書いていいものだろうか、これ? に関しては、手の内を明かしたくない!みたいなケチ臭い話ではなく あんまり色々書いちゃうと微妙に知識がある人なんかは誤解して傷ついたり、恐怖感を持ったりしないとも限らないな とか -
家系の流れを断ち切っているようで実は同次元に留まっていないか?という懸念
私の幼少・成長期の泥沼のようだった環境の大反動。毎分毎秒を理不尽でびっちびちに詰め込まれた全く自由のない子供時代。だからこそつい子供を野放しにしてしまう。子供の意思を尊重しすぎているかも知れない。 -
結婚しなくていい人もいる、家系の因縁
この脈々と受け継がれる流れであり不自然の堆積が家系の因縁。家系の負のカラーを色づけるもの。 現れ方は家系によって色恋沙汰だったり、ギャンブルだったり、薬物依存やその他様々にあるでしょう。でも根底は全部これ。 -
自分一人で全て何とかしようと思わなくていい。
自然の “気” の流れというのがあります。 それと照らし合わせた時、大抵の人はその 自然の “気” の流れ と一致した箇所や流れ → 自然な部分 自然の “気” の流れ と矛盾した箇所や流れ → 不自然な部分 の両方を持っているものです。 -
調舒中殺の自己破壊衝動についての考察
調舒星人が完璧主義を拗らせると 完璧でない人生に意味はない みたいにならないとも限らない。 そこでいう『完璧』も世間一般の言う『完璧』であればまだいい。結構な組織に所属し、結構な役職を得て、結構な場所に結構な家を持ち、結構な財を所有し、結構な家族が揃っていて云々・・・そんなであればまあ実現しやすいだろうし、それを目指す過程でも到達した暁にも周りに理解されやすい。 -
雑気印格の調舒星を聴く、Mischa Maisky/ミシャ・マイスキー
今日彼のチェロを聴いていて、やっぱり私は私でいいのだな、というよりも私でなければいけないよな、とストレートに思った。彼も調舒星人なのですよ。私は調舒の音が好き。 -
ガーシーさんの命式はなんと・・
いやいやいやいやちょっと待て待て・・・ この間の今日ですが、この記事で... -
この強く伝わってくる言葉を発する人物は何者か
リチャード・P・ファインマン/Richard Phillips Feynman という方は、私は存じ上げませんでしたが高名な物理学者さんでノーベル物理学賞も獲られた方であるようなのですが、なんというか言葉の発信力というか伝わりが凄い。 -
天才の命式はあるのか(も)
安藤忠雄さんという建築家さんが癌などご病気で臓器を5つ摘出なさっているのに今もお元気で(?)精力的に活動なさっているらしいというお話を見かけまして。 -
冲動(対冲・冲)は重なると
冲動の表れ方としては 目的が細かく分かれる てことは方向転換しやすい てことは自分の仕事やポジションも何度も変える、安定しない てことは前進力あまりない、思い通りに行きにくい てことは心の葛藤が大きい・・・ -
日本人というよりは先進国の人々が受けている洗脳(呪い)
算命学で見るとお金に対する姿勢や有形・無形の世界どっちが大事?有形ならどの辺が、無形ならどっち方向でなど分かります。またどちらか一方!という話でももちろんなく、価値観形成・人間構築の際にまずは現実的世俗的物欲的な面から実現して行ってそれが満たされたら無形の世界に傾倒して行くとか、その反対とか。 -
親になるということはこれらと表裏一体、恥ずかしげもなく恩を着せるな
これは親全般に言えることだけれど、子供を作るということは必然的に その子がある程度幸せに社会に独り立ちできるところまで心身ともに健やかに育てあげる が漏れなくついてくるということ。 -
伊藤博文と韓国からの養子、そしてその子
伊藤博文がたいそう女好きだったというのを目にしまして命式などを見ていました。 彼って官印相生格と偏財格両方に当てはまります。そして当然のごとく守護神透干。すご!!
