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フリーダ・カーロの命式を風景動画にすると
字面で彼女の人生を追うと『痛い』『苦しい』『耐え難い』というイメージが強いのですが、私が彼女の命式を見る時、動画のイメージを彼女の中に見ています。彼女の本質はあのまま。 ヘニャヘニャ弱い女性ではない。むしろその巨大な逆境に立ち向かう燃え上がる女。 -
我々は実はずっとチーム対抗戦を生きている
人は生まれ落ちた家系というチームに属することになる。 最低でも死んでから成仏できるまでは。 そう、肝心なのはこれがこの世だけの話ではないということ。 -
『そうか、人はやっぱりそこに帰っていくのか』と納得した話
深く静かに衝撃を受けたお話。 嬉しかったですね。 やっぱりそれでいいんじゃん!と。 -
【天中殺】またゼロからでも全然いいという気構え
今天中殺で焦ってバタバタと手を出し、現実的に何かを前に進めようとする。 それは禁忌。反対に目には見えない内的な世界ではいい意味で大きく影響を受けるのもこの時期。 -
エリック・サティの命式を風景動画から。YouTubeでショートシリーズ始めます。
宿命の風景をショート動画として映像化するシリーズをスタートします。まずはフランスの作曲家、エリック・サティから。 -
【鑑定ご感想】実際に鑑定を受けると、自分の人生における個別具体的な指標になるという意味で雲泥の差
この10年大変だったのではないかと指摘していただいた際は~(中略)~改めて後天運表を読み返しましたところ、確かにこの10年の苦しい状況は(明確に意識する限り)2016年12月から始まっていたことに気づき、感動しました。 -
雲隠れのご挨拶&かつての自分を統合できた話(3)
自らの命式を「夏の雨が降る風景動画」として可視化し、四半世紀前のギター演奏を重ねることで、散らばっていた自分の欠片を統合した記録。目に見えない大きな飛躍と、自己理解の深まりについて。 -
雲隠れのご挨拶&かつての自分を統合できた話(2)
見事に隠しようもなく そうだ、これが私だった が音の隅々にまで私が現れている演奏を聴いて、私に起こる、あまりに想定外の反応。そして壮大な伏線回収劇。 -
雲隠れのご挨拶&かつての自分を統合できた話(1)
まずは約3週間も前起きなく雲隠れしておりましたこと、失礼いたしました。天中殺で調子悪くお休みしていたわけではなく 絶 好 調。 -
無理な結婚は、ある。あるのだが・・
社会的成功と「家庭運」は全然別物。外の世界(陽)と内の世界(陰)のバランス、そして「難しい組み合わせ」と言われる縁との向き合い方を。たとえ1%の可能性でも、それを「呪い」に変えず、人生の修行としてどう歩むべきか。後悔しないための結婚観をお伝えします。 -
AIの台頭で世界の変化が速い・・Xでもパラダイムシフトが。
Xで言語が全自動翻訳されるようになりパラダイムシフト。AIの進化に伴いこれからはツールの使い方ではなく「あなたはどんな人」がより濃く表れる時代になる。 -
機能不全家族で育った私の見る“理解のある彼くん”の正体:『みいちゃんと山田さん』という漫画から
毒親・機能不全家族・虐待環境で育った人へ。無責任な“理解のある彼くん”が生む家庭崩壊の構造を、20年以上の実体験から解説します。 -
今年『丙午(ひのえうま)』は全員にラッキーなのか。算命学で見る「運勢の吉凶」が決まる理由
世の中に溢れる「全員にラッキーな大吉日」なんて情報は、算命学の視点から見れば不自然なもの。算命学の視点からキング牧師やMr.Beastの命式を例に、なぜ人によって運勢が真逆になるのかを詳しく解説します。 -
「つまらない人間」が最強?天中殺で加速する私の0か100か生活とキリアン・マーフィーの命式
最近露出が減っていた理由。以前は重かった腰が嘘のように、今は算命学どっぷりの「陰の構築」に没頭中。俳優キリアン・マーフィーの発言と命式の微妙なズレへのツッコミを交えつつ、午未天中殺のリアルな近況をお届けします。 -
【午未天中殺】前回の天中殺は死線、今回は最高の凪。陰の努力が驚くほど捗る嬉しい誤算の活用
前回の天中殺の嵐を覚悟して身構えていたにもかかわらず、今現在経験しているのは意外なほどの「凪」。あれほど渇望し倒していた帰国願望が消え、陰の活動がとても楽しくて充実。天中殺期間の正しい乗りこなし方と、活用術を綴ります。
