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庚辰の宿命納音はこうでなくっちゃ、のパラサイクリング選手:杉浦佳子さん

 

ついに長男のクラスにもコロナ陽性が出ました。

そして長男の親友3人はその子と同じグループで発表をしていたとかで、明日から5日間自宅待機になったそうです。しばらく友達が学校に来ないから寂しいな・・・と言っていて心配なのですが、それよりもコロナの方が心配だよ。

本日学校でのテストで陰性が出たらしいですが、何とか感染せず元気なまま過ごしてもらいたいものです。

 

 


 

 

庚辰の人は人生小さく守りの姿勢で生きてちゃダメだ、とまでは言いませんがそういうのが合わないと常々思います。庚辰だけじゃなくて庚戌や庚申なんかも同じです。

 

この記事とっても良かった!

脳挫傷に記憶障害…自転車レースの大事故から驚異の回復をとげた杉浦佳子が金メダル候補になるまで | 文春オンライン
目の前に座る小柄な女性は、ゆっくりと言った。「みんな言わないだけで、たいていの人は波乱万丈なのかなと思います。誰しもが一つや二つ……人生ってそういうものかなって」杉浦佳子(50)。東京パラリンピックの…

 

この杉浦佳子さん、趣味のトライアスロンでの大会において

下り坂でほかの選手と接触。ハンドルをとられ、前輪ロックの状態になって吹き飛んだ。おそらく時速は60kmほど。身長155cmの小さな体が受けた衝撃は大きく、脳挫傷や外傷性くも膜下出血のほか複数箇所に粉砕骨折を負い生死の境をさまよった。

(中略)

言語や記憶に障害がある「 高次脳機能障害 」と診断された。

 

退院すら難しいと言われていたが、驚異的な回復を見せ自宅に戻れた。

そうなると「 もう自転車には乗れない 」という医師の意見も覆してみたくなった。

「『 いけんじゃない?』と思って、家の近くの車が来ない道で試してみたら乗れました。うまく曲がれなくてぶつかったりもするんですけど。うれしかったですね。乗れたぁ、気持ちいいって。」

 

いや、乗らんて(笑

自転車事故でこんな目に遭ったのに、退院後早速また自転車乗ってみれるんちゃう?って試すところがさすが庚なんだよね。

庚辰とか庚戌、庚申あたりは将軍のイメージなのですよ。常に前進、常に闘い、常にチャレンジ。もちろん休息は必要だけれどその休息すら次の前進ありきの休息。『 私・僕、危険なことしないで周りに非難されたりしないように、もうずっとひっそり静かに守りの姿勢で生きよう・・』とかなると、もうそれだけで宿命とものすごいズレる。

だからこの杉浦佳子さんのこの感覚は、自然に宿命から湧いてくる性質としてど真ん中、まさに!という感じ。

 

20164月の事故から1年足らずで自転車ロードレースの国内大会に参加。

20179月にはパラサイクリングの日本代表選手として、南アフリカで開催されたロード世界選手権に出場した。

杉浦はその大会のタイムトライアルで、金メダルを獲得する。パラサイクリングの世界のトップ戦線にいっきに躍り出た。

 

ここが本当に人生の転換期ですよね。折り返し地点。ここに納音のカラーがいい感じでものすごく出てる。

水泳で壁にタッチして折り返す時、思いっきり壁を蹴って逆方向に進みだすあの感じ。あれを庚カラーに染めて周りが何と言おうが私はやるのだ!の勢いで思い切って違う世界に進みだす。今までとは全く別の人生がスタートする。

こんな潔い納音の実現があるでしょうか( もちろん事故などはとても大変ではありますが )

 

私、すごい暗い性格なんです。あか抜けないし、ダサい。暗いところでひっそり薬をつくってるのが好きだったのに。だから……そう、さかなクンみたいな感じ。

 

なんかさらっと結構失礼なこと仰ってて面白いのですが(笑)さかなクンさんってそういう人なの?

 

障害を負ってから、たぶん脳が子どもなんですよ。

子どものころって、一日がすごく長く感じましたよね。いま、そんな感じなんです。

だから薬剤師だったころの記憶がはるか昔のことのようで……。

こうして自転車に乗っているのがいまの人生で、あれは前世みたいな。まったく違う人なんです

 

これね!

算命学では二度運の命式というのがあり、ある転換期前後で人生が大きく変わるのでまるで1度の人生で2つ分の人生を生きるような感じになる人がいます。

宿命納音や天剋地冲、要は冲動のある人はそれとは形が異なるけれど、同じ傾向があります。

180度の折り返し、方向転換をちょこちょこ繰り返して宿命を消化する人もいますが、ずっと一つのことを続けて来た人は上の記事のように大転換が起こることも多い。その内容がこの事故のような場合もあれば、私のように自分で決めて生活環境を( 祖国から何も知らない外国へ )一気に変えるとかもあります。出方、使い方は色々。

私も日本に居た頃の人生を『 まるで前世みたい 』に今の人生とは全然違うなと思うことがよくあるので、この方の感覚がものすごくよく分かるのです。

 

 

と同時に、私は冲動が2つありまして要は『 人生で大転換が2回起こってもおかしくないんやで 』という命式。

1回は確実に消化してる。しかし2回目も消化してることになるんだろうか、もしそうでなければ今はあまりに守りの姿勢で生きてないだろうか?予期せぬ嬉しくない大転換イベントは回避したい、とか考えるわけです。

が、いずれにせよどれだけ大変なことが起こってもこうやって更なる飛躍に結び付けて行ける、その姿勢を見せてもらえるだけでものすごく生きる力を得られますね。

 

ていうか私より更に年上でパラリンピックって出られるものなんだ?すごいな!とまずそれが衝撃的でした。

さすが庚辰、こうでなくっちゃ。( こればっかり・笑 )

 

 

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余談:

やっぱりこれね。この記事シリーズに出て来る方々のお話を見て、やっぱり地支に水が旺じる時、特に三合会局は重要ポイントだなと。

 

 

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