◆ 機能不全家族・毒親– category –
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機能不全家族で育った私の見る“理解のある彼くん”の正体:『みいちゃんと山田さん』という漫画から
毒親・機能不全家族・虐待環境で育った人へ。無責任な“理解のある彼くん”が生む家庭崩壊の構造を、20年以上の実体験から解説します。 -
ベッカムファミリー、長男ブルックリン君の告発から
芸能って夢を売る虚業なので、そういう面はあると思うし、そういう世界。 けれどもそこを貫くということは外の世界の方を大切にするということで、内側の世界=家庭・家系が犠牲になる。どうしてもなる。 -
子供が表彰されて幸せそうで嬉しいのを見て、嫌が応でも自分の親を思い出す
(本日は長くなりました。算命学と完全無関係というわけではありませんが、算命学... -
生きているだけで偉い人はいる、それだけで結果的に家系内のバランスを取る人もいる
どんな家系も完璧はなく、どちらかにバランスが片寄っていたりするもの。その偏りがあまりに大きすぎる場合、そこに生まれ落ちた人間はまあ生きるのが大変になります。 -
兄弟仲と因縁、そして遺産相続
兄弟仲がいいかどうか。 互いに話が通じるのか。何かあった時まとまりやすいか。 算命学でも命式から見ることができます。 -
似た命式の人に遭遇する
別に日干支が癸巳であれば親運が・・・ということはありません。が、やはり癸巳の人は変わった生き方、人生になる傾向はある。異常干支で、暗合干支で、そこだけ見ても天地で常に水火の激突状態ですのでね。 -
家が居心地がいいというのも子供の成長・行く末にとって考えもの
実家にいた学生の頃、特に中高生時代 『どうにか家から出られる方法はないか』 と常に考えていました。 新聞に『住み込みで農家で働きませんか』とか『住み込みの仲居さんを探しています』みたいな募集があったのをよく覚えています。 -
「資本論」の経済学者カール・マルクスの寄生虫っぷりとその娘の散々な人生(3)親は子に対していとも容易く社会公認の泥棒になりうる
こういう図は実はどんな家系にも必ずどこかに存在する珍しくない形だと思う。 だから別にいいじゃん?そんなもんでしょ?ではなく、だから無念が積もる。念は見えないだけで確実に存在するものだから。深い思いほど分かって欲しいのは生きている人も死んでいる人も同じなのです。 -
宿命大半会はこんな風にも読める
以前に鑑定をした方から電話がかかってくるという夢を見ましてね。 かかっ... -
午未天中殺が家系の毒の継承を終わらせる。といっても具体的にはどうするのよ?の話。
どんな人も親から深く影響を受けていて、それが全くない人なんていません。 その影響が人生を豊かに幸せに生きるのに役立つ建設的なものであれば、良い洗脳でしょう。 -
先祖の命式を解読していくとさすがに思うところが多い
一般的な基準で考えれば私がもっとすべきことは、ビジネス面で盛況に至るための何か。まぁ社会人皆そうですよね。マーケティング、コピーライティング、社会でのポジショニング、ブランディング云々・・・それらを勉強するのは好き。とても興味がある。常識目線で見れば必要なのも分かる。 -
遠野なぎこさんがご無事でありますよう
少なからず動揺しています。 https://news.livedoor.com/article/detail/29... -
誰かの“自分でやらなくちゃいけない人生の課題”を奪わない
人生において自分で片付けなければいけない課題からまた逃げてしまった、 またクリアできなかった! という本質的な葛藤、不満、自己嫌悪は、誰かに何とかしてもらうたびに膨れ上がる -
虐待を受けていた人が人生を立て直す時の算命学の役割
算命学は “誰かにだけは極端に有利で、他の弱いものは足蹴にしても別に構わない” という家父長制など一瞥もしない、宇宙の理から世界を、人を、人生を、人間関係を捉え直す学問です。 -
絶賛お勧め本『毒親絶縁の手引き DV・虐待・ストーカーから逃れて生きるための制度と法律』
今まさに地獄を生きている人たちにとってこれはもの凄く実用性に富み助けになるはずです。これは標題にもあるように毒親だけでなくDV、虐待、ストーカー行為など積極的に加害してくることが常となっている身内から如何に生き延びるかの指南書。
