◆ 算命学– category –
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無意識にでも言葉にその人の本質は現れる
本人が大切だと思っていることを言葉に直す時って、必ず無意識にその人の持って生まれた本質が出るものだと思うのですが、この方の場合は『闘い』。彼女は庚辰の人です。アメリカで、女性で、あの時代から27年最高裁判事。そりゃあ毎日が闘いだったでしょう。一人での闘いではなく『周りを巻き込みながら』という意識も社会の場に石門星を持つ庚の人そのまんまだなと感心してしまいます。 -
BLEACH&久保帯人さん、そして石門星ほか
作中で 剣と剣を交えて闘うと相手の心が伝わってくるんだ というセリフがあるのですが、これ私がよく書いている 演奏の向こうに奏者の魂の世界が丸出しになる と同じ。そしてそれは漫画という作品を生み出すような場ではもっと顕著になりますよね。 -
自分の可能性を過小評価しちゃいけない
そんなことたまたま上手く行ったから言えるだけじゃねえか と思う人もいるでしょうが 冒険して上手く行った人間が言わんと誰が言うねん? と思うわけですよ。 -
こんなに宿命を最高に燃焼させている人が他にいるだろうか。泉房穂元明石市長(街録chより)
私が折れるってことはある意味、救われるべき人が救われなくなるということだから 私は負けるわけにはいかない -
主星鳳閣星、さあ勉強のモチベーションをどうやって上げようか。
主星鳳閣星の子はああだこうだ言われたり強制したりしてもダメで、親と社会、親がどう生きているかという事実を観察し分析し、そこからこの世界を掴み取り、その上で自分が必要だと思うことをやって行きます。 つまり例えば -
マンゴーの木と自分を花咲かせる環境の話
マンゴーは南国の植物。ドイツはこれから夏が過ぎ、ほぼ半年間日照時間が少なすぎる冬がやってきます。 周りが頑張って本人がやる気でも環境が悪い。 それよりも本当はこの鉢植えを持って赤道直下の暑い国に行って植え替えてあげれば、無理もなくぐんぐん成長するでしょう。 -
ニート、生き方、そして猿の惑星
果たして人間社会はいつになったら猿の惑星からレベルアップするのでしょうね。 -
堀北真希さんと山本耕史さんをちょっとだけ見てみた
そりゃぁ彼の方はこの彼女にベタ惚れするわ そりゃぁ6年諦めず死に物狂いでトライするでしょうよ と思いましたね、ええ。 -
東京鑑定:BLEACH見始めたらいきなり更木剣八や朽木白哉級の人ばかり出て来た!みたいな面々
東京での対面鑑定の枠は全て埋まりました。 お申込みいただいた皆様、ご興... -
居場所の話
有形有限の現実的な居場所が大切であるのと同じように、精神の世界的、無形無限の世界に自分の居場所があるってとても大切。とてもとても大切。 -
カミーユ・クローデル、ロダン、そして三柱異常干支(のツラ汚し)
フンコロガシに転生決定、その名もロダン。『考える人』なんか彫っとる暇があったら自分がもっとよく考えろ。 -
算命学的に見てスタートに良い日は実は多くはない、そして鑑定師に運気を変化させる力はない
鑑定をしていると 〇〇を始めるのに(決めるのに、実行に移すのに)良い日取りを教えて下さい みたいなご依頼を頂きます。 -
主星=玉堂星、その時母は。
真ん中が玉堂ということは能力の中心部が習得本能ということ。 なので何も分からぬ幼少期は善悪の判断云々関係なく、とりあえず与えられた情報は全て丸のみします。 -
そんな大きな星が意味もなく何となくそこに在るはずがないのだ:天将星
子ども時代、若年期にあまりにも子供にふさわしくない星が出ている人というのは、やっぱりそこに何か意味があるかなと思う。 -
社会に蔓延る儒教の呪縛、墓殺格から狭殺持丘格気味の運気で起こった事件など
同じような性質を持つ宿命の人は皆そういう運気周りで何か大きな凶事を起こすのかというともちろんそうではない。必ず犯罪者になる命式なんてないのです。
