この世には『何かやった気になれる』罠がいっぱい

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さて。

人生には誰にも『今回の人生はこれをやる』という成し遂げるべき何か、人生の課題がある。
“成し遂げる”なんていうと嫌悪感が沸き上がる人もいるかも知れない。でもそれは必ずしも面倒なことでもなく、この世を出来るだけのんびり楽しむ!計画を立てずに瞬間瞬間にできることをやる!みたいなことであるかもしれない。それは人によって違う。

:じゃあ自分の『今回の人生はこれをやる』という課題は何だ?
それを自分で見つけるのも実は人生の課題のうちに含まれる。
そしてそれは“見つける”とも言えるし“これだと自分で決める”とも言える。違うように見えてそれらは実は紙一重。

よし分かった。課題があって、自分で見つける/決めるのだな。やるぞ!

と思っても、実はなかなかこれ!というものは見つからない。
いや、早くから見つかって決意して、その道に突き進む人が少数派だと言った方が正しいかな。

皆なかなか人生で心からの納得感を得られず、それを無意識に求めて認めてもらおうとしたり、お金稼ぎにシャカリキになってみたり・・・

それは悪くない。それもいい。
でも『ああ、これだ!』を見つけるまで、つまり的のど真ん中を射るまでは、これじゃない感・焦燥感から逃れられない。

そんな時に立ち止まって『これでいいんだっけ?ホント?』と自らをじっくり見直せる人は、強い。何となくそうした方がいいとはぼんやり思っても、大抵はそうしない。

何故か?

  1. 自分と今までの人生をまともに見つめるのは、実はなかなか勇気が要るから。
  2. とりあえず社会の言う正解に従っておけば、正解であるような気がするから。それほどに『こうあるべき』の洗脳は強力。

本懐から目を逸らす罠は、この世に素晴らしくたくさんある。
それをやっていれば何かやった気になれる、偽の課題
有名になる、賞賛される、富を築く・・・他にもいくらでも。(もちろんそれこそが今世でやるべきことなのだ!という人も多々いらっしゃると思いますよ。その辺はご自身で分かるはず。)

でもそれは、本当はカルシウムが欠乏しているのにせっせとプロテインの粉やビタミン剤を摂取しているようなもの。ダメではない。でもそれじゃない。本当に欲するところは穴が開いたままだから落ち着かないし、満足感が得られない。その苦しみから逃れるためにますます偽の課題に走る。

『これじゃない』をいくら積み重ねても、納得して死ぬことはできない。『ま、いっか。』にはなれてもね。
たとえ逆風が吹こうとも、誰にも理解されずとも、惑わされるな!と思う。
自らの本懐を遂げよ。

本日もお読みいただきありがとうございました。

最近そんなことばかりが頭に過ぎります。
いや、別にそんなこと知らずとも楽しく生きればいいやん♪というのも全然アリ。ありありの有り。

けれどもわたくしの場合は『やるべきことはちゃんとやらなきゃ!』という主星:牽牛星がものすごい幅を利かせている時期なのです。
何かやった気になれることに逃げるなよ?と誰に指令を出されているのか・・・と今探ってみたところ、調舒星でした。やはりボスは調舒星か。調舒星が牽牛星を突いているのでありました(笑)
(写真は誕生日に夫がくれたお花です。)

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