大きな海、もしくは湖があり、大地は炎で覆われている。
その中に生きる草花。なのでどうしても水と炎の丁度境目にいる感じになりますね。
その境目にある草花が彼の核。
日座中殺さんなので、相当変わった感性をお持ちだったでしょう。まあそりゃそうか、あれだけのことを成し遂げた人ですものね。普通であるはずもなく。
もの凄く神経が細やか、繊細、究極的には霊感持ち。
あちこち方向転換しながら、そして色々なものを破壊しながら進んでいくと彼らしく大成するという命式。
チンギス・ハンの勢力図

まあ歴史は勝者によって書かれると言われるように、彼のことを立派な大人物として表現することはできますよね。でも途中残虐非道な振る舞いを炸裂させながら、とんでもない広範囲を手中に収めたことは有名。全てを思い通り、隅々まで完璧に夢を実現するのだ!という気質が出ていたとしたら(出ていたでしょうが)、まあ難しい人。面倒臭い人。怖い人。毒舌口撃も容赦なし、だったでしょう。
制圧された方にすればたまったもんじゃないですね。
でもあちこちで子供をすごい数作ったということですが、ということは今現在のモンゴル人には彼のDNAを持つ人がそれこそとんでもない数いたりするのかしら?ちょっと興味深いですね。
本日もお読みいただきありがとうございました。
注:チンギス・ハンの生年月日はイマイチあやふやらしいですが、一応Wikiに載っているものを参考にしています。


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