さて、昨日の記事からの続きです
そもそも命式の風景動画ってなに?
算命学は宇宙の理を解釈する際、全てをこの世界を構成する五つの要素である
木火土金水

すなわち五行に分解して考えます。
その五つの要素を更にそれぞれ陰陽に分けたものがこちら。
十干=甲乙丙丁戊己庚辛壬癸 といわれるものです。

金が微妙なのでそのうち描き直します
難しいことは置いておきましょう。
こんな感じやねんなあ、でOKです。
ということは、人間の本質も例外なくこの10の要素が組み合わさってできている。

じゃあ持っているものを組み合わせたら、自然の風景になるじゃない!
その風景を絵にしたり動画にすれば、その人の本質をより良く直感的に掴めるよね!
というのが私の発想の始まり。
そしてこれがわたくしの命式を風景動画に直したものになります。
音楽『祈祷と踊り(ホアキン・ロドリーゴ)』ギター:佳代
私は炎と海、小さな石と雨という要素からなる人です。
この中でも中心となる、私の核を表すのが『雨』。夏の雨の降る風景ですね。
実に私って感じだわ。
あちこちにぶつかって、砕け散っていた自分の欠片を一つ一つ拾い集め、また自分に統合していく。
自分の欠片は1度失っても、消失するわけではない。必ずそこにある。それを自分で拾い上げるか否か、だけの話。
大事な部分を集め終わって大丈夫になったら、ようやく今世を卒業できるのかな。死ぬ前にこの前進ができて良かった。
いずれにせよ置き去りにしてきたことに気付いてすらいなかった過去の自分、自分の大きな一部を回収できて満足感がものすごい。今世でやるべきことど真ん中のホームランをまた一発打ったという感じ。
目には見えないけれど、これはとんでもなく大きな飛躍なのです、私にとって。
本日もお読みいただきありがとうございました。









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