昨日はこちら祝日で、夫が夕飯を作ってくれました。我が夫はストレスが溜まると料理をするというありがたい性質があり、助かります。

で、以前にも貼りましたコレ。
現在わたくしが天中殺の為、予想通り次々と色々な電化製品が壊れておりまして、少し前にはコンセントから火を噴いた洗濯機を諦め新品を購入した話をいたしました。
【天中殺】またゼロからでも全然いいという気構え
相変わらず当方の天中殺恒例行事として電化製品が壊れまくっています。
最近では洗濯機のコンセントが火を噴いて『すわ、火事か!?』となる一幕がございましてね。長男が異臭に気付いて助かりました。
しかし結局買い換えましたよ・・・異常に電化製品を買い換える我が家。
天中殺は本当に電化製品にお金がかかります。うちの場合はですが。

そしてついに食洗器が壊れ・・・家族5人分の食器を手洗いしていると本当に1日中台所に居なくちゃいけないやん!となって家族中がヒリヒリし始めるので、これまた新品を購入。何故我が家の電化製品は寿命がこうも短いのか。うちに来る電化製品、主ガチャハズレ、家ガチャハズレで可哀想。

イメージ図
それを昨晩『やっぱ買おう!』となって夫がネットで選んで買ってくれ、本日朝一番に既に配達され、それを受け取って箱から出して、水道に接続するとか?あらゆることをやってくれて、山盛りの汚れた食器を入れて回すところまでしてくれたので本当に助かりました!(私は寝てただけ)
そう、このようにありがたい部分も沢山あるのですよ、我が夫。あと3倍以上稼いでくれてればホント完璧なのに!(笑)
で、表題の結婚運。
算命学で見る結婚運はまあ正確です。びっくりするほどね。
えっ、この命式なのに現実はこうなの??
という命式と現実の齟齬は今までに1組しか見たことがありません。
その結婚運、我々夫婦の場合は私がまー難しい結婚運なのよ。
それを緩和する条件というのがいくつもあって、それらをクリアしている。それでもなあ・・難しいだろうとよく思うのです。
それに加えて『中落ち運』なのが我が夫。
人生を若年期・壮年期・晩年期の3つに分けた時、真ん中の社会で活躍する時期の星が弱い星。つまりエネルギー値が低い場合。

こういう人は壮年期に『ドスン!』と何かが落ちる、崩れることが多く、それが健康だったり結婚・家庭だったり、仕事だったり。
私の結婚運の悪さと、夫の中落ち運を掛け合わせて、まあいつ何が起こってもおかしくないよねといつも思っています。すると用心できることは用心しようとするわけですよやはり。
算命学は運気の流れ、その人の性質、枠組み、構造、などざっくりとした本質を読み込む学問。それが分かったら終わり!ではなく、『さあ、あなたはそれを知った上でどう生きる?』が肝心。自分の日々の心がけや行動がモノを言うのです。
もし私がそういった算命学的見地から見た我々のあれこれを知らなければ、しょーもないことでキレて離婚とかになっててもおかしくない。『知らないとこういう時あっさり離婚するよなあ』と思う瞬間は今まで何度もありましたよ。
今のところそうなっていないのは、そういった知識がベースにあって“現状に対する不満を婚姻解消で何とかしようとしても無意味”なのが分かるから。私から壊そうと思わないから。

そしてここでもわたくしの人生の第一目的、最優先課題である『家系のドブ掃除を絶対に終わらせる』がモノを言います。ここで夫婦関係や家族のことをおざなりにしたり壊したりすると、“毒の継承を断ち切る”ということから遠ざかる。むしろ形を変えて継続に近寄ってしまう。それはいけない。
(注:離婚が絶対ダメとかそういう話ではございません。これは人・状況によってそれぞれ異なります。)
あら?
たかが食洗器買い替えから話が大きくなっちゃいましたね。
いずれにせよ・・・もう大型電化製品の買い替えはこれで終わって欲しいなあ(笑)
本日もお読みいただきありがとうございました。

エドゥアール・マネ『牡蠣、レモン、ブリオッシュのある静物』1876年
余談:
食洗器や洗濯機が壊れるのは、私が住むところの水がかなりの硬水だからというのもあります。夫が本日リトマス試験紙みたいな“水の硬度”を計る紙でテストしてみたところ、最高得点を叩き出しました。(全然嬉しくない)

こういうの
それを見るにつれて思い出すのは、フランスノルマンディーの水。
あそこの水はここよりカルキ含有度が遥かに高く、鍋やお湯沸かしマシンに残る白い粉の量が尋常でなかった。あの辺の人たちも電化製品良く壊れるのかしら・・・?笑

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