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愛の流れと因縁と戦争

 

先日のお話会では私は『家系における愛の流れと因縁の話』をしました。

これは私の生涯の研究テーマであり探求テーマ、発信していきたいことの芯になるものなのですが、テーマが大きい。仮に本を書くとしたら結構な量になるはずです。今回30分お話させていただきましたが、あれはその本の目次を一部をつまみ食い、くらいのものでした。なので全てを網羅してお伝えできたとは全然言いかねます。

 

ということは

さっきの話ああ言われてたけどこういう場合もあるんじゃない?

みたいな疑問が出てきてもおかしくない。

『ただしこの場合はこうです』 といった細かいところまで言及できてはいません。

なのでそういった違和感や疑問などを持たれた方も、それはそれで正しいのでその感覚を大事にしてくださいね。

 

そのお話の中身は

家系内でちゃんと愛のバケツリレーが順当に行われて行ってる?

その可否によって愛のエネルギー満タンなのか、愛の栄養不足になるかなどその度合いは異なってくる。それに基づいて自分を大事にできるか、自分の人生を生きられるか、はたまた人生ガタガタになるかが左右されたりしますよ、じゃあどうする?といった内容でした。

 

読者の皆様がその場にいらしたわけでもないのに何故こんなことを書いているかと言いますと、戦争ですよ。

ちょっとニュースをチラ見するだけでどーんと来ますね、影響が。ああいう話題に精神のエネルギーをごっそり持って行かれて参ってしまう人はあまり凝視しない方がいいかも知れない。できるだけ見ない方がいいかも知れないとすら思います。

 

そしてね、機能不全家族、毒の塊のようになってしまった親のその原因は?を辿ると愛情不足、愛のバケツリレーの流れがガタガタ(もしくはそもそもない)などが出てくるのですが、それをさらに深堀すると必ず行き当たるのが戦争なのです。

なのでウクライナとロシアで戦争が始まった時に

今後長い時間をかけて難しい家庭が増えるな・・・子供たちの気持ちが激しく犠牲になるな・・

と暗澹たる気持ちになったのですが、ここにきてイスラエルとハマスの戦争。

 

私は歴史に疎いのであのあたりの国家関係は何度あれこれ説明を読んでもよくわかりません。

ですが本当に早く終わってほしいものですね。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

The Jewish Woman by Amedeo Modigliani

 

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