マリリンは初夏の貴石の原石の人です。
貴石としているのは、まあその辺に転がっている灰色の小石でもいいのです。が、それだと絵や動画にした時どこにあるか分からなくなるので、貴石で目立つように表現しています。
で、彼女にとって女優というお仕事は天職です。命式に見事にぴったり。
任された仕事は必ず責任をもって、きっちり最後までやり遂げる人。
その時その時で違う人物に化けるという変化に富む、そして何者かになり切る役割は堪らなく楽しかったはずです。
大衆向けの分かりやすく楽しい表現活動は、皆に喜ばれるだけでなく彼女の心も満たすライフワークでもあったでしょう。

ただ『頭の弱い色気があるだけの可愛い女の子』扱いで終わるのは嫌だと、真面目な役にも挑めるよう勉強していたのは有名なお話。
それもそのはず、それは彼女が優秀だからです。
もしかしてイメージと違うかもしれませんが、とても優秀。頭もいい。
これと決めたことは、地味に裏でコツコツ努力を重ね、一つ一つ周りが見て分かる形で功績を積み上げていく人。その繰り返しで身近な少数の仕事仲間や友人知人などから徐々に信頼を勝ち取り、その輪を少しずつ広げていく地道な生き方が板につく人です。
マリリンこそアインシュタインの命式のような、スーパーロマンチストで色気むんむんな命式なんでしょ?
というイメージでしたが、一旦蓋を開けると予想と異なるのが算命学の面白いところ。外側に見えているところとは違った本質が見えるのです。
ただとても純粋。
現実的なところがありながらも、損得勘定より責任を!と自分を律しすぎるようなところがあって、また周りの色に染まりやすい性質があった。それくらい純粋。だから変な奴らに囲まれてしまうと、自分もその色になってしまう。
なので時間をかけて、彼女をちゃんと大切にしてくれるいい人たちに囲まれてゆっくり成長できていれば、きっと大輪の花を咲かせていた・・かも知れません。(既に咲いていましたけれど、もっとという意味で)
でもここまで綺麗で魅力的だと、女性は逆に生きづらいものでしょう。間違いない。
有象無象が寄ってきて食い物にされがちだから。いいように消費されて終わりになりやすいのですよね。

本日もお読みいただきありがとうございました。
いずれにせよ、お日様が出ているのに五月雨が降っているという夏の風景は綺麗ですね。
その大地に転がる、磨けば磨くほど輝きを増すという『伸びしろの塊』である貴石の原石。それが彼女の姿。
とても彼女らしい自然の風景だと思います。
ちなみにつけた音楽、結構気に入っていて何度も聞いてしまう(笑)


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