◆ 算命学– category –
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命の燃焼、宿命を生きることの4レベル(2)
人間は気と体のバランスを上手く取りながら進めると理想的というのは皆様ご存知の通り。その 気 というものも、気を極にとって陰陽に分解し 知的合理性(頭で考える部分、知識、理論など)と 人情(気持ち、感情的な部分) の2つに分けることができる。 -
命の燃焼、宿命を生きることの4レベル(1)
皆さん命を燃やしながら生きていますよね。そうなのですよ、生きている限りは。 ただその燃焼の仕方もバランス取れてる?取れてるとしてどんな感じで? バランス取れてなかったとしてそれはどうバランスが取れてないの?で、どうなってる? -
多神集庭論:人は皆平等、ただし・・・
時間に区切りを設けない無限の空間においては皆平等やねんぞ?というお話。 -
天干『癸』一気格の日に肋骨に蹴りを入れられる私
ああああああ終わったでえええええぇぇ!! 『亥』の月が終わりましてござ... -
一極二元論と平和と戦争
もしかしてこの世から戦争ってなくならないんじゃない? この現世というのはその両面あって初めて成り立つ世界なのかも知れない、と。 -
死とは今世での役割の完了を意味するもの
人間にはエネルギーがある。そのエネルギーが有限であるということは、そこにはある種の役割があるはずです。 そして死とは役割の完了を意味するものであるのです。 -
『亥』の月が終わるのが待ち遠しい
魄は継承される。だから縦線。先祖や前世の徳分、ポイントカードに貯めたポイント。 でも魂は一世限り。皆ゼロから自分でやれ、の世界。横線世界。 -
自分の持っていない星を持っている人
自分の持っていない星を持っている人(で陽転している人)の視点、考え方、行動の仕方というのはとても勉強になるものです。もちろん自分はその星を持っていないので同じように考えたり行動したり結果を出したり・・しなくてもいい。 -
あらゆるものが神の窓口
目の前に広がる山も川も、時には自分の親、妻子、兄弟すらも神の窓口であり、神が彼ら・それらを通して人間に何かを告げてくれるものだと考えているわけです。 -
その星がないからといって諦めてはいけない
知に働けば角が立つ 情に竿させば流される 意地を張っては窮屈だ と... -
私の命が蒸気みたいに蒸発しそうな日とイスラエル
痛いところを突かれた時に質問に答えるのではなくいきなり相手を非難し始め、全く会話にならないこの感じ。 これよ。これ私がよく知ってるやつ。 -
星を四文字熟語で表すと
昨夜 夜中の2時半 に目が覚めていきなり 十大主星と十二大従星を四字熟語で表すとしたらどうなるだろう? と思いせっせと書き出していました。 こんな感じ。 -
命式から自分と人生を理解する上で、自分でしなければならないことはある
解に辿り着く大きなヒントが算命学の命式を読むということ。 その後の個別具体的な思索は自分でやらなくちゃいけない。 -
癸亥の月がそろそろ始まりますね&冲動の話
冲動は片方に半会や支合という合法が引っ掛かっている方が破壊力(やひっくり返り力)が大きくなるという説もありますが、私は生まれつき冲動を2つ持っているものとして体感から申し上げると・・・ -
ハマスとイスラエルの戦争、そしてイラン大統領の命式
この戦争が始まって以降のドイツ政府の態度にも私は正直面食らっている。ハマスからの爆撃があってすぐドイツはイスラエルとの連帯、そして支持を表明した。したけれど国民の反応はウクライナ・ロシア戦争の時のそれとは明らかに異なる。
