雲隠れのご挨拶&かつての自分を統合できた話(1)

やっと復活よ~!!!

皆様、まずは約3週間以上も前起きなく雲隠れしておりましたこと、失礼いたしました


お辞儀の仕方がなんか違うだろ

天中殺で調子悪くお休みしていたわけではなく

絶好調でなければこんなことはできません。

では。
天中殺の魔法かも知れないね、と思うこと2つを書いていこうと思います。

① サイト全面リフォーム

もう何年も前からしなければ!と思っていながら、着手できていなかった当サイトのお色直し。
以前のも結構気に入ってはいたものの、始めてお越しいただく方々にあまり親切な作りではなかったですよね。
知ってる。
知ってた。

ひたすら文字の洪水。
文字が苦手な人が一撃で踵を返すような、それはさながら弥生時代の高床式倉庫にあるネズミ返し完備サイト。

どーん!

もっと視覚的に馴染みやすい、Welcomeサイトにしたい。しなければ。
しかしコーディングスキルがないわたくし

果たして2300以上もブログ記事のあるこの巨大ページを自力で模様替えできるのか。
多分無理そうだからプロに頼もう・・

と思いつつも、探せど探せど誰に頼めばいいか皆目見当がつかず

頭を抱え幾星霜。

こればっかり

しかし。
今月初旬、夫が下の双子を連れて約1週間、北ドイツに旅行に行くという大チャンスが訪れましてね。
この機を逃したら、自分のことにまとまった時間を費やせるチャンスはない。思い立ったが吉日である、とばかりに突如意を決して取り掛かりましたよ。取り掛かりましたとも。
自力作戦決行。

根詰めてツメツメに詰めて朝から晩までせっせと作成し続け

終わらないったら終わらない

ピャー!

こんなに大変だったとは

これは完璧に仕上がるまで!と思っていたら一生『メンテナンス中』人生になりますので、まだまだ手直しの余地ありですが再会いたします。

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それでも1ページも欠けることなく(←未確認&希望的観測)ちゃんと模様替えできたのは、大奇跡。
天中殺の異常パワーがなければできなかったと思います。

ありがたや~

② 過去の自分を統合できた奇跡&軌跡

皆さんね。
個人的な話になるのですが、私の中で大前進がありましたので、ちょっとカミングアウトさせてもらいますよ。それでもOK!という方はお付き合いいただけると幸いです。

点が線になってつながった話。

長いので、最後までお時間いただき通読して下さる皆様には、どうもありがとうございます。
ちょっとやめとくわ、ギブアップ、という方にはさよなら三角また来て四角。

1. 自分の命式を風景動画にすれば?

この記事後半に貼りますわたくしの命式風景動画
そう、貼ってあるのです。明後日の記事でご覧いただけます。 

私はこの命式を風景動画に直したものって、ものすごーーーーーーーーーーくその人の本質を表すと思っています。それも言葉でやんややんや懇切丁寧に説明されるのとは違い、視覚的直感的に

そうなのか

につながる、従来とは全く異なるアプローチ。
風景【画】ですらあの威力だったのだから、況や【動画】をや。
それも本人ですら知らなかった、その人の核の部分、つまり本質が実に想像しやすい、直感的に掴める形で見えてくる。

そしてこのたびサイト全面見直しでプロフィールページを改築していた時

自分のを作ってUPすればいいのでは?

と閃いたのです。

以前もチラッと記事でお見せしたことはありますね。
あの時はネットで見つけた音源をくっつけてみていました。
それもいい。

2. 音。2002年→2026年。

いいですか皆様。

私の命式風景動画につけている演奏。
2002年に宝塚のベガホールというところで行ったわたくしのリサイタル、公開生収録。
2002年ですよ。
当然何本かそのCDも頂いていたのですが 

今まで恐ろしくて1度も聴けていなかった。

ぬぅぁ~にを大袈裟に言っていやがる

と思われるでしょう。

3. 当時(も?)0か100かのどん底

なぜに恐ろしかったかって?


当時は苦しいピークだったから。
今思い出しても辛さMAX。あれもこれも本当に血反吐吐くような時期でしてね・・・(もちろん後天運的に見てもそうなのですよ!)
思い出すのもしんどい。

ブルブル

1度もです。一度も自分の録音を聞いたことがなかった。
ネタで言っているのではございません。

2002年の録音を、2026年になって初めて聴きましたよ。
四半世紀寝かした漬物か。

聴けば間違いなく甦るどん底の精神状態。

自分の演奏に関しても

音の世界の人であれば度肝を抜く自信がある!

と思う反面

音に慣れていない人に対しては果たしてこれで大丈夫か・・

とどうしようもなく自信がないという100か0か
ここでも両極端の中庸なし。私の人生いつもこれ。

全力出し尽くして、今振り返っても

あの当時あれ以上の努力は絶対に無理だった

と言い切れるくらい後悔ないようやり尽くした。

しかし同時に精神状態が非常によろしくなかったのだ。
(あれですね、こちらの夜中に恨み辛みを書きなぐったFAXを10枚も20枚も送って来たり、家で出たゴミをわざわざ段ボールいっぱい何度もドイツに送り付けて来る“狂気の大暴走ノンストップ”な実母とまだ縁が切れていない時期でしたので。あの激しさはもう・・)

4. 過去の自分にアクセスする

そして現在。
当時の演奏を腹を括って、本当に恐る恐る自分で初めて聴いて・・・

!?

びっくりしましたね

しているのです。

記事が長くなったので、続きは明日。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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