音楽– category –
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竜神様が宿るような神聖な源泉のごときBachの無伴奏バイオリン録音、Kristóf Barátiとその他のバイオリニスト
圧倒的清涼感。 澄み切った綺麗な清流。 山の秘境にある、神聖な源泉と同じ清らかさを感じる。 神様がその場に静かに佇まわていれるような。 竜神様が宿るような、透明感と尊さが流れほとばしるような空間を紡ぎ出す演奏。 -
天中殺でスタートしてしまったら
『知らなかった』『知ってたけどやむを得なかった』など、天中殺でことを起こしてしまった場合もありますよね。 その場合はなかなか思い通りに上手く行かないことが続くかも知れませんが・・・ -
Isabelle Faust/イザベル・ファウストさんの演奏と命式と
もう楽しみで楽しみで夜何回目が覚めたか分かりませんとも! 途中休憩が入るにしても長丁場なのは重々承知。トイレに行きたくなって集中力が逸れないように、雀の膀胱のわたくし前日の18時から1滴も水分を取らない気合いの入れよう!! -
『ザラメが溶けてゲロになりそう』な米津玄師さん
世界でもすごく売れていると聞いて初めて聴いてみた米津玄師さんの『IRIS OUT』。 -
Evgeny Kissin/エフゲニー・キーシン氏の世界を体験
やはりかなりハードな時期で。ええ、かなり。 なのにあの演奏ができるのか・・・ とやはりここでも敬服しきり。やっぱすごいよなー(語彙、語彙!笑) -
音楽くらい自分の素の心で聴けよ
私が好きな演奏家は、必ず自分の紡ぎ出す音を聴いている。 そんなの当たり前じゃん? と思われるかも知れないけれど、そうじゃない奏者はたくさんいる。音を出すということにのみ注力して、自分の産み出す音に最後まで愛情をかけない。音を本当の意味で聴いていない。 -
ブラームスのバイオリン協奏曲を聴いてきた
いやいやいやいや待てまてマテ待て・・・ 私こんな席取らないって! オーケストラみたいな大人数モノ、離れた位置の左右中心で聴かないと分からないじゃない。一体どうしてこうなった?? -
丁巳の芸術家・表現者は魂の伝達に容赦ない
ボブ・ディランのこの曲、一度聴くとずっと頭の中で流れません? 。 台所で... -
韓国の若きピアニスト Yunchan Lim氏のそこにある静寂
アンコールがバッハのソロだったのですよね。 これがしみじみと良かった。 彼の演奏の魅力は初めてYouTubeで出会った時にも思いましたが、心の底に確かにある静寂。あの静寂はすごい。 -
3日ベートーヴェンを聴いて。算命学とクラシック音楽と薬、その共通点。
そういえば音が身体を貫いていく感覚が全くないな? と思って観察してみると、私の身体の20~30㎝くらい離れたところに透明のバリアみたいなものがあって、そこをするりと脇に逸れて音が流れて行っていました。あれは不思議だったな。 -
53年間の人生でぶっちぎりの最高の大晦日&明けましておめでとうございます
不意打ちでやってくる神様からのプレゼントを受け取るには、向こうが提示してくれる矢印と、こちらが取りに行く矢印の両方の先端がぴったり一致しないといけない。 向こうはもうそんなプレゼントを盛大にあちこちに仕掛けている。 -
アニメ『ダンダダン』の中で使われている曲
あ゛ーーーーー ってなった話。 -
「少年は残酷な弓を射る」の “そうはならんやろ” 感
何故こんな話を作ろうと思った? (私の目から見たら)有り得ない話の展開、トンチンカンにもほどがある。脈絡が無さ過ぎる。 -
神(Grigory Sokolov氏)の演奏と人生の転換期
あれは人生の転換期。 演奏に人生も命も賭けて生きている人間に起こるはずのないことが起こる。 それは人生の転換期の合図。 -
日本にあの人が来る
このサイトにも度々ご登場いただいております、私がよく聴きに行くロシアの...
