音楽– category –
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Evgeny Kissin/エフゲニー・キーシン氏の世界を体験
やはりかなりハードな時期で。ええ、かなり。 なのにあの演奏ができるのか・・・ とやはりここでも敬服しきり。やっぱすごいよなー(語彙、語彙!笑) -
音楽くらい自分の素の心で聴けよ
私が好きな演奏家は、必ず自分の紡ぎ出す音を聴いている。 そんなの当たり前じゃん? と思われるかも知れないけれど、そうじゃない奏者はたくさんいる。音を出すということにのみ注力して、自分の産み出す音に最後まで愛情をかけない。音を本当の意味で聴いていない。 -
ブラームスのバイオリン協奏曲を聴いてきた
いやいやいやいや待てまてマテ待て・・・ 私こんな席取らないって! オーケストラみたいな大人数モノ、離れた位置の左右中心で聴かないと分からないじゃない。一体どうしてこうなった?? -
丁巳の芸術家・表現者は魂の伝達に容赦ない
ボブ・ディランのこの曲、一度聴くとずっと頭の中で流れません? 。 台所で... -
韓国の若きピアニスト Yunchan Lim氏のそこにある静寂
アンコールがバッハのソロだったのですよね。 これがしみじみと良かった。 彼の演奏の魅力は初めてYouTubeで出会った時にも思いましたが、心の底に確かにある静寂。あの静寂はすごい。 -
3日ベートーヴェンを聴いて。算命学とクラシック音楽と薬、その共通点。
そういえば音が身体を貫いていく感覚が全くないな? と思って観察してみると、私の身体の20~30㎝くらい離れたところに透明のバリアみたいなものがあって、そこをするりと脇に逸れて音が流れて行っていました。あれは不思議だったな。 -
53年間の人生でぶっちぎりの最高の大晦日&明けましておめでとうございます
不意打ちでやってくる神様からのプレゼントを受け取るには、向こうが提示してくれる矢印と、こちらが取りに行く矢印の両方の先端がぴったり一致しないといけない。 向こうはもうそんなプレゼントを盛大にあちこちに仕掛けている。 -
アニメ『ダンダダン』の中で使われている曲
あ゛ーーーーー ってなった話。 -
「少年は残酷な弓を射る」の “そうはならんやろ” 感
何故こんな話を作ろうと思った? (私の目から見たら)有り得ない話の展開、トンチンカンにもほどがある。脈絡が無さ過ぎる。 -
神(Grigory Sokolov氏)の演奏と人生の転換期
あれは人生の転換期。 演奏に人生も命も賭けて生きている人間に起こるはずのないことが起こる。 それは人生の転換期の合図。 -
日本にあの人が来る
このサイトにも度々ご登場いただいております、私がよく聴きに行くロシアの... -
久々の神のコンサート、後半に一体何があったのか?
うわ~ん・・・(泣) 行って参りました超久々の我が神のコンサート... -
音楽の神様との攻防、魂が音に入ったり出たりの話
ちょっと前ですが行ってきました。 超久々のJan Lisiecki氏のソロコンサー... -
ブラームスの交響曲3番、第3楽章から命式色々
ブラームスの交響曲3番、第3楽章。 . この曲を初めて聴いた時のことを思い... -
音楽と原典算命学大系から私に流れ込む何か。原典は不思議な本。
それはとてもゆるやかに柔らかく、そして優しく、読んでいる間はずっと私の鳩尾(みぞおち)辺りに流れ込み続けていた。 この気持ちの良さは素晴らしい演奏を聴く時に起こる、細胞全体が共振する感じ。それと間違いなく同種のものだ。
