音楽– category –
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前座とおまけだけの記事、神のパリでのコンサートとサン=マロ(フランス)の牡蠣について
この我が神、Grigory Sokolov氏による2004年パリでのコンサート 冴え冴えキ... -
音の世界に私は救われる
私はやっぱりこういう空間と世界が堪らなく好きです。大好き。この整然と隅々まで最高に美しく設(しつら)えられた場と、時代を超えて人々に連綿と受け継がれ愛され続けて来た、歴史と格式のある音楽という文化の最高レベルを、皆さんある程度ちゃんとした身なりで集い、きっちりマナーを守って全員で楽しむ。こういう空間と時間が本当に好きなのです。 -
雑気印格の調舒星を聴く、Mischa Maisky/ミシャ・マイスキー
今日彼のチェロを聴いていて、やっぱり私は私でいいのだな、というよりも私でなければいけないよな、とストレートに思った。彼も調舒星人なのですよ。私は調舒の音が好き。 -
冲動(対冲・冲)は重なると
冲動の表れ方としては 目的が細かく分かれる てことは方向転換しやすい てことは自分の仕事やポジションも何度も変える、安定しない てことは前進力あまりない、思い通りに行きにくい てことは心の葛藤が大きい・・・ -
ドルトムントで私は確かに命のかけらを頂いた
帰り道、まだ私はその世界から覚めていなかった。その美しすぎる世界の欠片は確かに私の胸のあたりに柔らかく暖かく煌めく光となり、そっと宿っていた。あれは命そのものだ。 -
神のコンサートに行って参りましたが・・
半年以上ぶりの待ちに待った神(Grigory Sokolov / グリゴリー・ソコロフ氏... -
癸丑のセンスを堪能する一日、月岡芳年とリシエツキ氏
わたくし本日人生で初めて、かの有名なファミリーマートのから揚げを頂きま... -
楽器の演奏も算命学の鑑定も、技量が上がるほどその伝え手の本質がストレートに出る
一方で鑑定内容を受け取る側の力量によっても、その鑑定の価値は変わってくる。生きるということに対してどういう姿勢の人なのかで、同じ話を聞いてもそれを有効に役立てられるかどうか、その後の人生にどれくらいそれが影響を及ぼすのかはむしろ受け手の力量がものを言う。 -
この人の愛とは覚悟なんだ:エフゲニー・キーシン/ Evgeny Kissin in Frankfurt
そうか、この人にとって愛とは覚悟なんだ。 私が感じたとてつもなく確固として揺るぎない、真っ直ぐで純粋で、だからこそ巨大な覚悟は愛に直結していた。 -
私が行ったキーシン氏のコンサートがネット上で丸ごと聴ける(無料)
私が去年行ったエフゲニー・キーシン氏のコンサート、今ARD-Mediathek でコンサート丸ごと聴けるようになっています。 -
東京でのチケットを取りましたぞ
来年4月、東京でのコンサートのチケットはもうお取りになられましたか? 私は取りましたよ♪ 初の文化会館、素敵なホールなようで楽しみです。 -
コンサート:シューベルトの交響曲『未完成』
今回、後半のプログラムがシューベルトの交響曲『未完成』。 -
20年ぶりくらいのケルンにピアノを聴きに行ってきた(写真多い)
ひっさびさに!コンサートに行って参りました。わたくしの命綱であるクラシ... -
人間の幸福にとって孤独は欠かせない構成要素である
一人でいられる環境がないと『 自分の中に入り込んできた何か 』が抜けなくてめちゃくちゃしんどいと知って書いているからと言ってちゃんとひとりの時間が取れているというわけではない -
神の来期プログラム発表
だいたい年間を通じて同じプログラムをずっと演奏なさる神、ここに来て来期の新プログラムが発表されました。
