魂が核のど真ん中にはまった生き方をする人、料理研究家のリュウジさん in 街録

  これサムネからもうすっごい面白いのですが  。 めっちゃ良かった!! リュウジさん前回街録に出た時も記事にした記憶があり探してみました。   あった! https://kayo-ruhe.com/archives/17773   今回は2時間弱ある動画で長いのに、全く飽きずに最後まで観ることができます。凄く濃い。編集もいいな。     流石に丙午の主星鳳閣&極星鳳閣。雄弁ですね。ずっと話すことができる人。 私も興味あることであれば一生喋っていられますが、これ算命学を学ぶまであまり分ってなかったのですよね。世の中には本当に話すのが苦手、心のうちを言語化するのが苦手な人が存在するということを。 そんな中ここまで火性が強く、鳳閣が代表星のような命式であれば、大抵の人はお話が得意と見ることができます。 注:表現が得意ということなので、話すのが苦手でも絵や音楽、ダンス、文章などでの表現はイケる!みたいな場合もよくあります。     ってでもこの動画の面白さは、これだ!と決意して、自分で納得して、その道に全力を注いで生きている身強の放つ光だな。いや、身強でなくともそうなのですが
  1. 好き
  2. 納得
  3. 全力
をコンプリートして生きる人は自分の存在の核魂の中心がピタッとはまる。一致する。真ん中にちゃんとある!という安心感がある。     いや、ご本人は大変だと思うのですよ。これだけの大きなことをなさっていて。   でもどんな生き方も大変。 ならば上の3つが揃った “大変” の方が後悔がない。見ていて清々しい。『そうだよね、やっぱりそういう生き方してもいいよね!』と周りも自分に許可を出せる二次効果付き。そういう影響力、それもとても強い影響力を持つ方です。 生き様にせよ伝えたいこと、訴えたいことにせよ、天中の太陽が世界の隅々にまで平等に、真っ直ぐ光を届けるように伝わっていく。それも広大な海面に光が反射して、より輝きを増し、強い伝播力で万人に届いて行く。   更に上の3項目に『4.継続』も加わっているから説得力がすごい。 ご本人は説得する気なんてさらさらなさそうですけれど。     ものすごく命式に合った生き方をなさっている人。 こういう人を見ると嬉しくなりますしホッとします。 『好き』を人生賭けて全力で生きる人は魅力的だよ。  

本日もお読みいただきありがとうございました

  でも前回の街録動画で実は最も記憶に残っているのは、『今後どうしたいとかありますか?』の質問に できるだけ早く死にたい とお答えになっていたこと。 同じこと考えてる人がいる! そしてそれ公の場で言ってもいいんだ! と嬉しくなっちゃったのですよね。   私もますます宿命を納得して生きられるように精進しよう。   Kitchen at Domaine D’Audebiac, 2021 by Aldo Balding (British, born 1960)
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