慌てない慌てない
どうも精神的にしんどくてですね、一体これ何だろう?と思いちゃんと今回の月運天中殺の内容を見てみることにしました。(今更)
一つのものが終わり一つのものが始まるが、この時無理して継続させようとしないことが大切。終わるなら終わらせればいい。もともと天中殺は物事の結果が崩壊するので、一区切りつく時も形にならない終結となる。それが自然。 現在進行形の物事の変化時期であり前進力の曲がり角、しかし方向転換しても物事のまとまりがなくなる。この月運天中殺は終わりと始まりを含有するが、始まりには要注意。
現在進行形の物事で新しい協力者を得ることができるが、天中殺なのでやはり不自然な方向へ進み結果は崩壊。しかし天中殺らしく夢は膨らみ、特に他力的に夢を見させられる時となる。よって外からの引力で自分のペースを乱される。 それもこれも自ら前進しようとする欲望があるからで、逆に静止状態を保っていれば何も起こらない。私の対処法は間違っていない。 細かいことは忘れていても、この期間何か新しいことをスタートするのはやめること。方向転換も控えるが吉。 これさえ押さえておけば天中殺は大丈夫です。というか他にできることはありません。起こって来ることは起こって来るがままにしておけばいいのです。 なので珍しく家でじーーーっとしています。鑑定をしたり大人しく算命学の勉強をしたり。
How to be very loud at night.
現在進行形の物事の変化時期であり前進力の曲がり角というのは肌で感じていて、特に今年は東が天剋地冲の1年なのでブレーキがかかりまくり。でもとにかくそっとしておく。今まで継続してきたことのお色直しくらいはしてもいいけれど、この苦しい感じから脱却するために何かをスタートは逆効果なのですよね。 そして今一番欲するのは一人の時間なのです。でも夏休みで毎日子供たちに300回くらい「お母さ~ん」と呼ばれる日々でしてね。 なので今年は私一人家族旅行はパスして、4人で行って来てもらって、少しだけですが一人時間を楽しもうと思っています。とはいっても家族がいるとできないモノの整理とか、断捨離とか、終活とかそんなのばかりになりそうですが。 ああでも8月10日で終わってしまうシャガール展に、やっと落ち着いて行けるかな。
本日もお読みいただきありがとうございました。
Lola, 1899 Picasso
余談:遠野なぎこさんも同じ癸巳だったので、お亡くなりになる前精神的に普段よりきつかったのではないかなと思います。でも最後まで天寿を全うなさったことをお見受けすると、私も途中で諦めたりしたら駄目だよなと思いますね。 
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