◆ あの世系の話– category –
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中身丸出しの自分として誰かに対峙して、あなたは恥ずかしくない存在か
どのツラ下げてあの世で亡くなったご先祖や後から来る家族、友人知人仕事仲間に会うんだろう? なんてことにならないように。 -
肉体は生きていても精神は死の世界にいるような人が自ら生命を捨てる時
自動車免許を取る合宿ってあるじゃないですか? そこが自分の生活の本拠地だと思い始めると変ですよね。 ここは一時滞在場所に過ぎないから、ちゃんと本拠地である家に帰って下さいよと。 -
そのまま受け取るもちょっと立ち止まって考えるも自由:霊的世界の真理の話
人によってこの世に生まれ出てきた目的は異なります。 その達成過程における形も違って当然。 -
この世という虚構の世界で信じられる壮大なバグは痛みを伴う
一瞬でもその辛い自己無価値観を軽減すべく、他を見下す。蹴落とす方に走ってしまう。 それは楽しく喜ばしい自己成長というものとは似て非なるものだ。 それは痛みを麻痺させる薬物のようなもので、どんどん横暴は加速する。 -
虚と実の感覚の逆転
俳優がいる。 彼が舞台上でマクベスを演じる。 舞台上で彼はマクベスになり切るけれど、上演が終わればまた一俳優に戻る。 自分が一俳優であることを彼は頭の片隅に置いているし忘れない。 それだけの分別を持ち合わせていなければ、ただの頭のおかしい人になってしまう。 -
この世は今回で
また妙な話をしますがね。 私、この世界はもういいかな と思ったのですよね。ふと。 でも今思い出すと、より正確には 私、この世界は今回で最後かな でした。 -
そうだったのか!な2種類の霊感とその影響
ははぁ、なるほど!と思った話。 算命学では霊感に以下の2種類のも... -
『絶』=天馳星って天中殺的なんだよなあ、のお話
『絶』=天馳星はあの世気質100%。 他には宿命中殺とか、異常干支とか、冲動が多い、もしくは天剋地冲がある、干合暗合が多い・・なんかもあの世気質が濃くなります。 -
カール・グスタフ・ユング(哲学)の孤独の勧め
面白い! この爺さん、絶対私と話が合う!!笑 孤独はいいぞぉ!絶対に必要やぞぉ! を懇々と語る動画を聴きながら ホンマそれな! とスーパーでずっとこれ状態 -
どうバランスを取るのか、『憧れの人』がいるということ
人間の行動というのは心の支えがあってこそ安定するもの。 その意味で、心の支えは全ての運命の根幹となってくる。 -
我がクライアント様方と守護霊視点
だいたい『一生懸命生きる』ということはカッコ悪さが付きまとうもの。 でもその『カッコ悪い』はこの世視点、現世的判断。 -
色々な訃報をきっかけに死生観について書いてみる
〇〇さんご逝去みたいなニュースを見るたびに私は昔から毎度例外なく ああ羨ましい・・・ と思っていました。心密かに。 -
袖振り合うも他生の縁 の凄いバージョン
ながーーーい魂の旅路の中で、同じ時期に今世を人間として過ごしている。それだけでもものすごい確率です。宝くじ1等に当たるより稀な確率なのではないかな。 -
大きな事件を見ると犯人の死生観を目の当たりにする
「これでお前も俺の女だ」元大阪地検検事正、犯行時に部下に発言か、検察側冒頭陳述の話から -
あちら側の世界に繋がるとなまっちょろい戯言は吹っ飛ぶ
あちら側の世界というのは多分に多重構造で多次元的です。 こちら側からアクセスするにしても、その多重構造のどこにアクセスしやすいかは人によって癖があってバラバラ。その結果矛盾しているように思えるようなことが出てきたりするのです。
