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イーロンもあの世の感覚を知っているのかもね:「言語」が5〜10年以内に時代遅れになる

わたくしの本日のガッツポーズを聞いて下さるか!?

私が神と崇める、我が推し活 No.1のロシア人ピアニスト、Grigory Sokolov/ グリゴリー・ソコロフ氏のコンサートが4月にあるのですが

 

本日プログラムが発表されまして

 

 

ベートーベンも嬉しいけれど、シューベルトのソナタが来るーーー!!

これめちゃくちゃ好きで、音源だけYouTubeから携帯に落として繰り返し聞いている曲。D. 960番!!

うわあぁぁぁぁぁぁぁ(うるさい)

シューベルトのソナタは昔に一通り演奏し終わって、もう演奏なさらないのかな?

と半ば諦めていたので本当に嬉しい。

ああ嬉しいなあ♪

キャー!

 


 

さて。

これ、ちょっと面白いなと思った話。

1 言語の「不完全性」
僕たちの脳は、複雑な概念や感情を「言葉」という低解像度のデータに圧縮して出力しています。この過程で膨大なエネルギーが浪費され、本来のニュアンスや情報の大部分が物理的に失われます。現在のコミュニケーションは、あくまでオリジナルの思考の「粗い近似値」を交換しているに過ぎません。

 

2. 思考の「直接転送」
イーロンが率いるNeuralink社が目指すのは、概念そのものを非圧縮で共有するテレパシーの実装です。言葉に変換するプロセスをバイパスし、体験や記憶をそのままの解像度で相手の脳に転送します。「一生分の記憶を1秒で伝える」といった、従来の物理法則ではあり得なかったコミュニケーションが可能になります。

 

これ私がよく書いているあの世の感覚に近付こうとしているなぁ。

彼にあの世の感覚、記憶、経験があるかは分かりませんが(あっても全然おかしくない命式、でもあれば彼ならペラペラ喋りそうなものなので、ないのかも・笑)言語の不完全性

 

 

これも私は昔から何度もしつこく書いていますよね。

何かを相手に伝えるために言語化した瞬間に、それは内側の本質から乖離する。どれほど言葉に長けていて言語化能力が優れていても。

だからこそ言語の介在しない音楽や絵画の方が、その人の魂や世界に触れやすい。

 

そしてあの世は、これも『またその話・・』と言われそうですが(笑)思い100%の世界

なので思いがそのままその世界に表れるので、言葉は要らない。説明が要らない。

 

 

更に相手を理解したい時はその人に意識を向けるだけで即

私はあなた、あなたは私

になる。

Aさんに気を向ければ、自分はAさんとして(Aさん=自分)Aさんの全てを瞬時に掴む、という感じ。

同時にAさんは私として、私が私を知っているように私の全てを理解する。

 

便利でしょ?

そうなのですよ。

そこに言葉が介在する余地はないし必要もない。

 

彼はその感覚を知ってるのではないかな。

あれを覚えていると、言葉を介する意思疎通の終わりなき苦労と不毛さがじれったくなる。

ぬおぉぉ

 

私が物心ついた頃、兵庫県西宮市の団地で三面鏡を覗き込みながら

伝えたいことをいちいち言語に直す?

それをいちいち学ぶ?


学ばなければ伝えることすら出来ず、完全に正確に表現したところで受け手の勘違い(or ポンコツ度)で全く意図しない理解をされたりするだと?

 

なにこの世界の不便さ、出来の悪さ、面倒くさい造り!!

 

と衝撃を受けがっかりしたあのじれったさを、彼はテクノロジーで払拭したいのだな

と思ったのですよね

 

ただ

体験や記憶をそのままの解像度で相手の脳に転送します

 

と書かれているように、情報を何らかの手段で相手に送り届けるというところはパスできないのだろうね、この世ではまだ。

私はあなた、あなたは私

にはなれない。

それがこの世の掟だから。

あなたと私の間に境界があるのがこの世界。

 

 

その面倒くさいところを超えてでも、頑張って誰かと繋がりたいのですか?努力しますか?

の選択もその人の『生きるスタイル』の1つになる。

 

でも彼の考えることは本当に面白いですよね。

今後どうなるのでしょうね。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

『第3の目』Albert Dubout、1905-1976

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