オーブリー・ビアズリーとマリア・コヴェントリーの宿命を風景動画にすると

https://youtube.com/shorts/VijugwM_BRY

本日はお二人の宿命風景をまとめてご紹介。

オーブリー・ビアズリー
イギリスの
イラストレーター
詩人、小説家
アール・ヌーヴォーに決定的な影響を与えるも、25歳で夭折

マリア・コヴェントリー
比較的貧しい貴族階級から妹とともに美貌でのし上がり、伯爵夫人の地位を手に入れる。しかし肌を磁器のように真っ白に塗り、頬に鮮やかなルージュを差すというメイクの流行を追求するあまり、鉛を大量に含んだ白粉を塗る毎日。
その結果、鉛中毒により27歳という若さで命を落とす

算命学の世界では全てをこの十の自然の要素に分解して考えます

人間もまた、この十の要素で成り立っています。
あなたの命式も例外ではありません。

お二人は別々の誕生日なのですが、風景に直すとほぼほぼ同じになります。
大きく広がる海の真ん中に聳える岩山という姿。
この中で庚=岩(金塊でもよいが)自体がお二人のになります。
『核』になるというのは、この風景を岩の立場で、岩の視点から見ているということです。

ちなみに

佐藤浩一さんも宿命を風景に直すと全く同じになります。
ただし『核』の部分が岩ではなく大海原の方。この方は水性。

同じ『大海原に聳える岩山』といった風景でも、ビアズリーとコヴェントリーのお二人はの人。
佐藤浩一さんはの人。
どの視点でこの風景を見ているかで、宿命の消化の仕方、運の動き、自分が受ける影響が大きく変わってくるのです。

で、また増水の話になるのですが、後天運で大きな水性が周ってくると水面が一気に上昇してこの岩が水に沈みがち(もしくは沈む)ことになります。こういう時がとても苦しい
そもそも岩の人は(火)で加工され始めて本領発揮といった性質があるのですが、水が来ると火が消える、もしくは木性に変化するなど・・・ますます難しい運気周りになるのです。
(絵:The Peacock Skirt – Aubrey Beardsley)

それが同じ景色で同じ増水でも、佐藤浩市さんは水の人
なので同じ水仲間が増えるよねというだけになって、庚=岩の人のような苦境に立たされることはない。(五行が片寄って体調不良などはあるかも知れませんが、裏側の運の動きが異なるということ)。

ビアズリーもうそうだけど、コヴェントリーさんは特に前回の初代高橋竹山氏と同じ三合会局持ちなので、自分で激し過ぎる運の動きに慣れるまで、あれもこれも意図せず一気にことが動いて大変だったはず。

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津軽三味線 初代 高橋竹山氏の宿命を風景動画にすると&三味線奏者の伊藤ケイスケさん この方の宿命は自然の風景に直すと動画にある通り、囂々と燃え盛る世界の人です。 この中でも炎の中にたたずむ木がこの方の核を表します。しかもこれ真夏の景色なのですよ。

結局彼女は慣れる前に人生を終えましたね。

しかし…私は長生きに重きを置かない、というか価値があると昔から全く思えない質でして。

ビアズリーもマリアさんもドカンと一花咲かせ、若くして人生卒業!でめちゃくちゃ理想的な人生やん。羨ましい限りだな全く!

などと実は思っています

本日もお読みいただきありがとうございました。

洋服着てるバージョンと
着てないいバージョン

(は?)

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