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あの世に帰ってから可哀想な人、可哀想の内容第三弾

 

こちらの記事の続き。

 

 

まあ生前の汚名返上で頑張りや~

と思ったところでそれは無理やねん、システム的に。という話で終わっていました。

小ズルくてセコイ人は、自分の小ズルくてセコイ本性モロ出しの公開処刑状態で向こうでは過ごすわけですが、それを隠そうにも隠せないし、反省して向上しようと今更思ったところで出来ないのもつらいねえということです。

 

しかし。

 

可哀想第三弾。

 

この世でも 類は友を呼ぶ と言いますが、あの世では 類は友しか呼ばんぞ となります。

この世だからこそ種々雑多な存在に混じって生活できていますが、あの世では同じレベルの人としか関われない。自分と同じカラーの同じレベルの人ばかりが団子になっている世界で存在することになる。

 

つまり

 

外ヅラだけ体裁整えて皆に評価されさえすればそれでええねん、裏ではどれだけ人を見下し小馬鹿にし、人の不幸を喜ぶような汚いことを考えていても、例え血の繋がった子供の意志を完全に無視して人生を踏み躙ったり、自分の面倒を全面的に弱いものに押し付けて利用し尽くしたり虐待し倒してもバレなきゃそれでOKよ~、それが賢い大人なやり方ってやつでとにかく自分が上手い汁吸えればそれでいいんだよ!

 

と思って生前ずっと来た人というのは

 

外ヅラだけ体裁整えて皆に評価されさえすればそれでええねん、裏ではどれだけ人を見下し小馬鹿にし、人の不幸を喜ぶような汚いことを考えていても、例え血の繋がった子供の意志を完全に無視して人生を踏み躙ったり、自分の面倒を全面的に弱いものに押し付けて利用し尽くしたり虐待し倒してもバレなきゃそれでOKよ~、それが賢い大人なやり方ってやつでとにかく自分が上手い汁吸えればそれでいいんだよ!

 

という自分と全く同じ性質の存在たちに囲まれてずっといることになります。

 

これですよね、あの世は魂のレベルごとに階層が分かれていて云々言うよく聞く話は。

階層と言われるとついこんな感じを思い浮かべますが

 

 

魂の高潔さや下劣さみたいなのは確かにあるからまあ完全には間違ってはいないものの、もっと正確には気の合うもの同士としかつるめない、つまりどう頑張っても自分と同レベルの魂と固まっちゃうので、こういうピラミッドの段階というよりはあちこちにばらばらに分布するという感じなのです。

 

つまり我が父はあの世で

 

外ヅラだけ体裁整えて皆に評価されさえすればそれでええねん、裏ではどれだけ人を見下し小馬鹿にし、人の不幸を喜ぶような汚いことを考えていても、例え血の繋がった子供の意志を完全に無視して人生を踏み躙ったり、自分の面倒を全面的に弱いものに押し付けて利用し尽くしたり虐待し倒してもバレなきゃそれでOKよ~、それが賢い大人なやり方ってやつでとにかく自分が上手い汁吸えればそれでいいんだよ!

 

という自分と全く同じ性質の人間に囲まれてずっといることになる(

 

 

なにその地獄・・・

 

 

まあせいぜいおきばりやす。きばれんけど。

 

とういうわけで次回はまとめです。

 

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Dieppe(ノルマンディー、フランス)の夜の港。綺麗ですね。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

まあもちろんいいところもあったのですが、アレな所との比率で見ると雀の涙ほどになってしまいますし、ここでは分かりやすく上記のように表現しております(と一応はフォローしておく)。

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