あの世に帰ってから可哀想な人、可哀想の内容第二弾

 

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あの世に帰ってから可哀想な人、可哀想の内容第一弾 死んであの世に行くということは、自分の存在形態が変わるということ。体から抜けて、時間と空間のある世界からも抜け出して、自分は本質だけになる。そして本質だけになった自分が別のステージに移動して、そこのシステムに合わせてまた自分を続けるということなのです。

 

まあそういうわけで、我が父は人の目ばかり気にして体裁は必死に取り繕うが中身は・・?という人生を終え、あの世で丸裸にされてたいそう居心地が悪かろう。でもま、したことは全部自分に返ってくるってことで

 

おきばりやす♪( 頑張んなさい♪)

 

 

とこの世の感覚でつい思ってしまいますが・・・

 

 

頑張れないのがあの世です。

 

 

これが可哀想第二弾

ああ恥ずかしい・・という後悔一杯の人生を送ってしまっても、あの世では頑張り直して挽回って出来ないんだよ。だって100%思いの世界だから。思ったことは即実現、てことは自分と同じようなレベルの同じようなカラーの人たちとばかりつるむことになる。逆に全くレベルや感覚、感性や価値観が違う存在とはすれ違うことすらない世界。

 

てことは頑張るチャンスがないわけですよ。

 

だからこそこの世で自分とは全く異質な存在と触れ合ったり共存したりする中で、刺激を受けたり助け合ったりするのが大事なのです。それをここでしかできないから、わざわざ生まれてきている。もちろんあまり合わない人たちとの関係の中で如何に自分を大切にするか、みたいなところも大切になってきます。そしてそれが徳を積むとか、魂のレベルを上げるということにつながります。

 

しょーもない在り方を隠し通せた、逃げ切ったつもりで人生終えても結局モロバレ。宇宙の隅々にまでバレています。

じゃあ汚名返上!とばかりにあの世で何かできるかというと、何もできない。

 

これが第二の地獄ですね。

もちろん自分と同類の人たちに取り囲まれて、まあこれでええやん~となる存在もいるでしょうが、多少まともな感性の魂なら、ね?

 

そしてまだ第三弾があります。

 

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あの世に帰ってから可哀想な人、可哀想の内容第三弾 魂の高潔さや下劣さみたいなのは確かにあるからまあ完全には間違ってはいないものの、もっと正確には気の合うもの同士としかつるめない、つまりどう頑張っても自分と同レベルの魂と固まっちゃうので、こういうピラミッドの段階というよりはあちこちに分布するという感じなのです。

 

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これはあまりに芸術的に美しかったので思わず写真を撮ったフランスのブリオッシュ。よくあるブリオッシュの形と異なりますよね。でも確かにミニブリオッシュと書いてあったのですよ。

 

 

このブリオッシュ、パン系が苦手な私にも無茶苦茶美味しかったのですが、これを買ったパン屋さんがこちら↓

いつ行っても大行列です。やはり人気なのね。Dieppeにお立ち寄りの際には是非行ってみて下さいね。

 

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