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魂が核のど真ん中にはまった生き方をする人、料理研究家のリュウジさん in 街録
でもどんな生き方も大変。 ならば上の3つが揃った “大変” の方が後悔がない。見ていて清々しい。『そうだよね、やっぱりそういう生き方してもいいよね!』と周りも自分に許可を出せる二次効果付き。 -
Evgeny Kissin/エフゲニー・キーシン氏の世界を体験
やはりかなりハードな時期で。ええ、かなり。 なのにあの演奏ができるのか・・・ とやはりここでも敬服しきり。やっぱすごいよなー(語彙、語彙!笑) -
音楽くらい自分の素の心で聴けよ
私が好きな演奏家は、必ず自分の紡ぎ出す音を聴いている。 そんなの当たり前じゃん? と思われるかも知れないけれど、そうじゃない奏者はたくさんいる。音を出すということにのみ注力して、自分の産み出す音に最後まで愛情をかけない。音を本当の意味で聴いていない。 -
猛暑で徒然&宇宙ネコな夫
皆さまこんにちは。 猛暑ですがお元気でお過ごしですか? こちらドイツも熱... -
実力って何だ?
実力って何だろうね? 果たしてそんなもの存在するのだろうか。 一生懸命練習するなり、学ぶなり、経験を積むなり・・・努力を重ねて『私は実力を得た』『私は実力を持っている』などと人は思う。 自分でやったのですと。 -
一国の時代の流れにも明あり暗あり
日本なら学校で反戦教育を受けて、子どもの頃は何となく “いつかは戦争がゼロになる世界” に少しずつ向かって行っているのだろうなあ と当たり前のように思っていましたよね?そんなことない? -
ブラームスのバイオリン協奏曲を聴いてきた
いやいやいやいや待てまてマテ待て・・・ 私こんな席取らないって! オーケストラみたいな大人数モノ、離れた位置の左右中心で聴かないと分からないじゃない。一体どうしてこうなった?? -
テレ東BIZ 豊島晋作キャスターの伝達本能、早口と“伝える技術”の磨き方
『伝える』ということの技術をやはり私も磨きたいと常々思っておりまして観てみたのですが、参考になりました。 要点はこんな感じ。 ・伝えるには演じるのがとても大切、つまらない登場人物にならないこと。 ・ただの武勇伝おじさんにならない、再現性を伝えるのは良い。 -
返宝の徳
天中殺で欠ける部分は無一文であることを忘れてはいけないというお話。ないはずなのにあるということは、どこからか借りてきているってこと。 -
五本能と六つの感覚と関西人
よく大阪の食い倒れ、京都の着道楽などといわれますが、これも本能的な作用で、大阪の人たちは自己主張の強い人が多いということであります。 -
ガザからのレポート
海外から彼らは声をあげる。スーツを着て革張りの椅子に座り、私たちを犠牲者と呼ぶ。私たちは勇敢だと。私たちの死には意味があると言う。 そうではない。 -
運の借金支払い
宿命と環境が一致しないのだから借金を支払っているのと同じ、というキレッキレの表現が高尾宗家のご著書にはございましてね。 -
お知らせ&記事に書けること
知れば知るほど・分かれば分かるほど記事に書けることが限られてくる問題。 本当に色々知ってしまうと こういう公の場でぺらっと書いちゃいけないな と思うことも多々出てきます。 -
誰かの“自分でやらなくちゃいけない人生の課題”を奪わない
人生において自分で片付けなければいけない課題からまた逃げてしまった、 またクリアできなかった! という本質的な葛藤、不満、自己嫌悪は、誰かに何とかしてもらうたびに膨れ上がる -
『闘い・攻撃』の本能と大義名分、そして軍略
一国が何らかの理由で戦争に向かう時、国家は国民に対し見事な大義名分を打ち出します。その時に「戦争反対」などと唱えても流れに抗することはできません。
