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海外に移住して幸せですか?

 

ちょっと私にとってタイムリーな話題。


分かりますね~!この動画もさることながら、動画下コメント欄の書き込み群が私と同じように海外在住組の日本人の方々なのでなおさらね。ああ、皆大変だけど頑張ってるんだなあとすごく思う。

 

人生を母国で過ごすのか外国で過ごすのか。

合う合わないはありますし、もちろん算命学でも向き不向き・どっちの方が運が開けそうですよ、など見ることができます。

 

しかし最終的にどちらに住んでどうだったのかを決めるのは

自分にとって人生で何が大事なのですか?優先順位は?

これに尽きると思うのです。

それは『 人生における理想・志 』みたいななんだかご立派なテーマといったものではなく

何があると自分は幸せなの?

自分を幸せにするものは何?

という話。たとえば日本食だけは欠かせないとか、やはり家族や地元の友人に代えられるものはないとか、そういう日常生活でなくてはならない何か。それが確実に存在し、その質がいいほど、多いほど自分は幸せになれる何か。

 

これよく考えるのですよ。

何故かというと、今私は自分の生活にものすごく満足しているから。

もちろんもっとアレがあれば、これがこうなれば、とか言い始めたらキリがありませんが、今の生活形態最高!と実は思って暮らしています( 昔はマリアナ海溝に首まで沈んでいたからね・・それとの対比で特にね )。

それは自分にとって一番大事で好きなポイントをばっちり抑えられているから。

自分にとっての『 これだ!』を見つけることができた、そしてそれに近いところにいられるから。

 

私にとっては家族以外に人生で何が大事かというと、(他人様にあまり理解されないのは承知の上で)これはもう好きな芸術・文化が身近にあること。これが絶対の第一位。今の環境はより取り見取りの中から自分にピッタリ合った本物の最高峰のものを、かなりの頻度で選択して行ける。そして理想以上のものに出会えた時の幸せは絶筆に尽くしがたく、そういうものに出会う頻度が高い。これは日本では無理なのです。無理だと分かっているからこそ私はここにいる。

 

何を諦めて何を取るのか。

私は好きな芸術から命を貰って生き永らえているようなところが本当にあるので、人生の大事なもの優先順位が

 

芸術 >>>>> あちこち様々な国に足を運びやすい場所 > 日本食や日本の気候、人間関係他あれこれ

 

という感じなのです。

なので生活の拠点を日本に移す理由が今のところはないかな。体が動くうちはまーっだまだこちらで行きたい音楽祭も美術館もコンサートも山ほどありますのでね。今環境は手放せない。

自分にとって必要なものが上記のような感じの人は、ヨーロッパの都市生活に満足なのではないかなと思いますよ。

( 動画の方はアメリカで、私はアメリカに関しては全く無知ですが )

 

特にここ最近の大当たりだったコンサート

 

キーシン氏の演奏を聞いて雲龍型が掴んだ憑依現象の実態
そして集中力も練習を重ねることで自ら培っていくものなんだ。
素晴らしい最高の夜だった話:ヤン・リシエツキ氏(ピアノ)&ヨーロッパ室内管弦楽団(COE)のコンサート
間違いなく私は今、この世で得られる最高の幸せを経験してる とつくづく確信した話。

 

これらがもう私の理想とか好みのど真ん中をストレートに射抜いてきて、聴きながら

ああ、これは死ぬ瞬間に絶対思い出すレベルの演奏と幸福だ。

と至福の空間に身を委ね、まさに

これ。これなんだよ。このために私はドイツに来た。そしてこのためにこの地に留まってる。

そしてそれはまさに大正解だった・・というよりむしろ、大正解を遥かに上回るレベルと規模で “ お返し ” がやってくるからこのドイツ生活はやめられない!!

などと確信していました。

 

ちょっとその気になればすぐ本場の、世界最高レベルの芸術や文化に触れられるこの環境。これがないと私は生きて行けない。そしてそれがこの年にして『 やっぱりそうだったか 』と本当に自分でよく分かったし、渡独時の私の決断無茶苦茶GJ!!!と本当にしょっちゅう思うのです。

 

ただ外国生活を始めて最初数年はやはりしんどいし辛いです。それはもの凄くよく分かる。知ってる。それに耐えてまで得たい何かがその地にあるのか?ですよね。

特に動画主さんのように自ら外国に生きたかったわけではなくお相手の都合で、となれば尚更。そういう場合どのあたりでパートナーさんと折衷案を取るのかは難しいと思います。

また老後はこのまま外国で?それとも母国に帰る?みたいな話も海外在住組には他人事ではないでしょう。私も親友とよく話していますよ。

これについては算命学も絡めてまた別の記事で。

 

応援ありがとうございます♪  

 

雲の向こうに見えるその世界はあなたにとって本当に理想郷か。

L’Écho (The Echo), 1944 by René Magritte

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

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