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生まれてきた使命を知りたいか

 

今世での使命といったようなものを知りたい人って多いですよね。多い。

それが算命学で分かるかというと、使命に辿り着く手助けにはなる。道標の役割は出来ます。

 

使命というとなんだか仰々しくて “ 社会で華々しく活躍する何か ” 的に考える人が多いと思いますし、何なら “ 神に命じられた大役 ” みたいなものを想像する方もきっといらっしゃるでしょう。

 

違うな、違う。

決めるんだよ、自分で。

生きるって決めていくことであり、全て自由に決めていい。

むしろ使命があってもなくてもいい。それも自分で決めていい。

これが私の今世の使命ですと決めたら、そこからそれが自分の使命。

使命なんてありませんが何か?人生難しいこと考えずに楽しく生きられればそれで万々歳だよ!というならそれも正解。

全て自由に決めていいし、自分で決めなくちゃいけない

というよりも 決定権をあっさり誰かに譲り渡してはいけないんだよ。

が、それについては別記事にします。

 

もし仮に使命なんて言うものがあるとすれば

まず第一には

自分が幸せな人生を送る、自分を幸せにする

幸せな家族を作る、家族の幸せに貢献する

家系に貢献、家系における自分の役割を果たす

その後にようやく 社会貢献 となる。

順序を間違えると、嘘になってしまうから。

 

この世に生まれてくる時に

 

さぁ~今回の人生は辛酸舐め尽くして地獄の底を這いずり回るだけの救いのない人生にしちゃうぞー♪

 

と生まれて来る人はいないと思うのだよね。

もしかなり厳しい設定で生まれてきても、その向こうに光明が見えるからそういう設定にしたのでしょう。そのしんどい経験をすることで、自分の魂の幸福につながる何かがあるからそう生まれて来たという一面は必ずあるはず。

 

じゃあそれはどのあたりにあるんだろうね?

というところは算命学で大枠が分かります。そして大枠が分かればもうそれで十分。そのざっくりした方向性とか、自分の持って生まれた性質とか、得意面、長所、苦手、時期などなど・・・算命学で分かる手掛かりを元に、最終的には自分の気持ちに聞いていく。

 

この右にある『 環境:意思決定や行動により自分で変えることのできる部分 』

これですよ。これがもんのっすごーく重要。

その際にも感覚がものすごく大事になってきます。どんな気持ちなの?どんな思いなの?どういう感じ?

 

という風に言われると、真面目な人ほど頭で考えて『 ◎◎でなければいけない 』と正解探しに走ってしまうかも知れない。私たちは頭で考えて『 これが正解ですよ 』を見つけることばかりに追い立てられながら成長するので、実は人生にとって欠かせないナビである感情や思い、感覚を押し殺しちゃうんだよね。その結果、持って生まれたスーパー性能ナビを自ら捨ててしまうみたいなことになってる。そりゃあ本当のところにはなかなか行き着かないよね。

 

でもやっぱり上に書いたように正解というのも使命と同じで自分で決めるもの。決めていいもの。正解に辿り着いたら神様に合格点を貰えて、そこをズレると全然ダメダメの不合格!という大学入試みたいな話じゃないんだよ。

 

ということを書きたくなったので書いてみましたが、思い出したわ。同じことを素晴らしく映画にした作品があります。前にもどこかで紹介しましたが、多分私が1番好きな映画だと思う。めちゃくちゃ好き。邦題は『 カラー・オブ・ハート 』。

 

感覚や感情、思いというのは絶対に大切にしなくちゃいけない。

何故なら感覚や思いというのは命そのものだから。

 

だから私は鑑定でもああだこうだこちらからお話するばかりではなく、今まで何が楽しかった?とか、何が好き?とか、◎◎の時はどういう感じだった?みたいなことを結構聞いて行きます。その中から命式内容とすり合わせて『 こんなのはどうですか?こういうのも行けますよ。』みたいな話に繋げていくのです。

 

でも最終的に決定するのはご本人。人生の正解を決めるのは本人以外にない。

その決定権を奪うのは越権行為であり、鑑定云々以前に人として絶対にしちゃいけないことなんだよね。そして皆さんもそこは誰かに譲っちゃダメですよ。人生で一番美味しいところだから。

 

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フランス、ルーアン( Rouen)のサン・マクルー聖堂( Église Saint-Maclou

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

余談:

上の映画、カラー・オブ・ハートを作った監督はしかしすごいな、いやでも脚本を書いた人が凄いのかな?

と思って調べてみたら、監督兼脚本両方お1人がなさってるのですよね。そしてやっぱりこの人も不思議な命式だわ。そりゃこういう作品作れるよね、という。

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