昨日の記事、書きかけ途中でUPされていますね!(と他人事のように言うか)
前座を書いて、画像など枠は作って、本ネタは後で書こう!
と予約投稿セットまでして、他のことに忙殺されて力尽きてしまいました。

ま、いっか。こういうこともある。ってことでそのまま置いておきます。
あんななのにハートマークの『いいね』

を押して下さった皆様、本当にありがとうございます。

さて。
ベッカム夫妻の長男君、堪忍袋の緒が切れたというニュース。


妻とのロマンティックなファーストダンスを何週間も前から計画してロマンチックなラブソングが用意されいたにもかかわらず、ヴィクトリア(=新郎母)が当日に乗っ取り、花嫁を差し置いて息子と踊った。
「500人のゲストの前で(ベッカム夫妻と仲の良い←息子君たち本人が頼んだわけじゃないってこと)マーク・アンソニーに呼ばれると、そこにいたのはロマンティックなダンスを予定していた妻ではなく、母でした。母はみんなの前で非常に不適切なダンスをしました。人生でこれほど不快で屈辱的な思いをしたことはありません。」
注:ファーストダンスとは、結婚式の披露宴で新郎新婦が夫婦として初めてゲストの前で踊るダンスのことで、欧米の結婚式では定番の演出である。
ぎゃあああ
どんなホラーだよ!!

息子と花嫁が主役の、一生に1度になるかも知れないお祝い事の場で
アテクシこそがっ(はぁと)!!
と主役を押しのけてしゃしゃり出てくる・・・毒親仕草の極みやん。
いつ何時も、何より大切なはずの子供よりも自分が最も注目を集めていなければ気が済まない。全ては “素敵なアテクシ” が輝く舞台。見境なく全てを利用する。承認欲求を満たす以外のことはメインディッシュのパセリくらいの重要度、どうでもいい。

うわー既視感・・既視感で目が潰れそう!!
ブルックリン:
「僕は家族と和解したくはありません。僕は生まれて初めて自分のために立ち上がっているのです」と切り出すと、生まれてこのかた両親がソーシャルメディアの投稿や家族のイベント、偽物の交友関係といったパフォーマンスで、メディアにおいて家族がどう描かれるかをコントロールし、自らの体裁を保つために数えきれないほどのウソを流してきたと糾弾する。
芸能って夢を売る虚業なので、そういう面はあると思うし、そういう世界。
けれどもそこを貫くということは外の世界の方を大切にするということで、内側の世界=家庭・家系が犠牲になる。どうしてもなる。中でも生殺与奪の権を握られ最も弱い立場である子供が一番の犠牲になる。

内と外のバランスが崩れる
上記の記事を読むと、ヴィクトリアがどれだけ壊れているか分かります。父親の方はただ妻に尻に敷かれてる男・・という感じでいまいちよく分かりません。
昔ヴィクトリアが自分のブランドを立ち上げた頃、ベッカムが
彼女は寝ずに頑張っているよ、自分のレーベルを成功させるためにね
と言っていて、美談のように報道されていたのを覚えています。
その時彼女にはまだ小さかった子供が複数いたので
・・・で、子供は?

と強い違和感を感じたのだよね。
カッコいいよね、分かるよ。
夫は見た目も良いです
稼いでます
有名です
子供も複数います
みんな健康
自分も華々しく事業で成功して注目され
お金あります
見た目も美しいです(と私は思うよ、異論は認める)
そんな全てを手中にしたアテクシすごい!
こんなすごいアテクシを褒めて!
もっと評価して!
もっともっともっと!!
大切なのは足るを知る。
「その辺で諦めとけ」って話ではありませんよ、全然違う。
誰の心を?
誰の人間性を?
誰の人生を!?
ってところ。
我欲に憑りつかれてしまうとそんな基本的なことも見えなくなる。感じ取れなくなる。
小さい頃母親を求めてまとわりついてくる子供が常に視界に入っていながら、実にナチュラルに「子供の母を求める自然な要求」をなかったことにして、無視して、切り捨てて「もっとすごいと言われたい」自分の欲求を優先する。
その選択の繰り返し。(※)

それを繰り返せば繰り返すほど
自分は周りを粗末に扱っても何とかなるものだな、別にいいんだぁ!

の正当化が加速し肥大化する。
そんな身近な家族、それも血の繋がった我が子すらまともに大切に出来ない人間は、外向けに体裁ばかりを整えて家族を駒のように扱い、嘘で塗り固めることなんて痛くも痒くもなくなる。
そのニセモノの世界の中で、幼い頃から嘘の演技を強いられる子供たちの心は?
今回告発したブルックリン君は子丑天中殺の最身強なのだよね。

エネルギーが大きいだけではなく、実にしっかりしている。
ガラスのハートで極めて繊細、隅々まで色々な人のことが分かってしまうような感性の鋭さがあり、けれどもそれを外に見せたら周りを心配させるからという配慮もできるような気遣いと器の人。
きっと学校でもそれ以外でも実は結構な優等生で好かれるタイプなのではないかな。(馬鹿にされるような評判ばかり出ているようですが)
この命式で、土台がまとも育ちであれば社会に向けて存分に能力を発揮し大成できる。
けれどもこれだけエネルギーが大きいということは、この記事にも書きましたが

そんな星でもなければ重圧や何かで生きていけないくらい、血筋的に苛酷な環境に置かれているとも読める。
そしてこの人はドブ掃除というよりは、ドブをさっと抜け出して、一切関係ないところでゼロから生きた方がいいよという形。
一般には
親のおかげで贅沢三昧させてもらって今更文句言うなー
的な薄っぺらい批判が多いようだけれど

そうじゃねえ。
実に短絡的にそう言っちゃうのは、自分に金銭的余裕がなく、ただただ
金銭的余裕のある出自の人が羨ましいー悔しいーキィーッ!!
と言っているだけのこと。
そこじゃない。
お金は手段だ。
その手段を山盛りてんこ盛り持っていても、それで何をしたい?どうする?何が幸せ?を知らないと、つまりちゃんと自分で認識できていないと、周りの運を食い散らしながら手段を集めるだけの人生で終わる。

そして来た道は振り返ると死屍累々。
大変だね、本当に大変だと思いますよ。
大丈夫でしょうかね、ブルックリン君。
ベッカム夫妻、「この時期に家庭は壊れなかったんだ??」という時期を持ちこたえていまして、そこを何とか家族バラバラにならないようものすごい頑張ったのがブルックリン君なんじゃないかな・・・と強く思います。家族全員の命式を拝見しますと。

ブルックリン君の夫婦も難しいと思いますし、ヴィクトリアさんも間もなく年運天中殺。
嵐が吹き荒れそうなファミリー。
家族は、というか親は子供を大事にしなくちゃいけないよ。
お金さえかけてやりゃあ全部チャラ、そこの恩を着せて何してもいいよね!
なんて甘えにもほどがあるのだよね。
親しき中にも礼儀あり。
そして親が間違っていたら、子供は毅然とした態度を以て対処する。
親を甘やかしてはいけない。
図に乗って間違った方向へ突っ走るだけで、本当に碌なことがないから。
本日もお読みいただきありがとうございました。
(※)一応書いておきますと
子供が小さいのに働きに行くなんてキィーッ!!

なんて全然申し上げておりませんのでね。
各家庭、親子に事情があり、環境がある。
親が外で働いても全然大丈夫なゆったり大きな受け皿万全の家系もあるでしょうし、働くか働かないかなんて言ってられないくらいひっ迫した状況の方もいらっしゃるでしょう。
そこは人それぞれ。
命式と環境、状況を見て解が分かるものなのです。

レッドカードをくらうベッカムさん


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