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天中殺と幽霊、および第六感全般

今日は朝から公共交通機関がストライキだったので、夫が子供たちを車で学校に送っていくことになっていました。

なのですが!

皆出て行ってすぐ夫から電話があり

エレベーターに閉じ込められた~

子供たちが外で待ってるから、タクシーで連れてってくれる?

ですと!

 

 

わたくし天中殺には物が壊れるのが定番イベントでございまして、運天中殺でもまあ大概何か壊れます。大抵は台所の電化製品なのですがね。

今回は年運天中殺なので果たしてこの2年間でどれほど壊れるだろうか?と思っているのですが、早速こういうの(日本語名失念)

が壊れました。

 

更に。

さすが運天中殺、物が壊れる現象が家の外に飛び出た!そして夫が巻き込まれる・・・(無事でしたよ・笑)←なにわろてんねん

 

いやいや、何でも天中殺のせいかーい!?

という感じですが、この家にはもう長年住み続けていてもエレベーターが壊れたことなんてなかったもんね。天中殺のせいとしか思えないわ。

 

で、天中殺といえば幽霊

いや、第六感全般。

 

算命学ではこの世を時間空間に分類して考えます。

 

(あんた誰・・笑)

 

天中殺はその空間が欠けた状態。になっている状態なのです。

つまり平常時と違って時間だけがいつも通り流れ、空間枠はすっぽり抜けている期間。

 

 

となると、だ。

 

天中殺では空間枠が外れて無限空間へ遊泳するのと同じなので

あらゆる他次元空間との交信は無差別に行われ幽霊が見えても普通なのであります。(高尾宗家)

 

空間枠がなくなるので、それまで壁となっていた障壁も消え、思いがすぐ伝わるあの世に実は感覚は近くなる。

なので普段霊感がないような人も幽霊見えちゃってもおかしくないよ?

と言われているわけです。

 

でもこれ、別にお化けが見えるに限定した話ではありません。

キャー

 

あまりこの世的ではない、いわゆる第六感が必要以上に冴えるということ。幽霊が見える感覚というのも広義の第六感の一部ですのでね。

 

次回は私がこれ関連で『だよねえ』と思ったお話を書きます。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

これは誰もいない深夜のフランクフルト中央駅。

あなたには誰かが見えますか?

ああ何もない、でも怪しい人たちは溜まっているフランクフルト駅。

美しく何でもある気持ちの良い東京駅が恋しい(切実)

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