へっへっへ・・・

分かってきた、色々分かってきたわー!!
文明の利器を使うと学びも捗りますね。
いや~便利だわ!
その利器に慣れるのに抵抗感があったり時間がかかったりしますけれども。そこは乗り越えた方が絶対に長期的視点で有利なやつですよ。だからそこは頑張るのです。
でも大丈夫、よしよし。(←なんだ?笑)
ところで上に貼った絵。
やっっっっっと見つけた。
大昔、小学4年生まで住んでいた団地。当時よくあったメタル製のドアを開けてすぐの小さな玄関。
そこに小さいこげ茶色の木製の引き出しがありまして、その中にこの絵ハガキがあったのです。
絵面が大変恐ろしいですよね?
私は初めてこの絵を見た瞬間に全身に電気が走ったのですよ。
当時私は幼稚園生。
ビビビ程度じゃありません。

こんなじゃなくて(古!)
その強さったらもう
今雷が至近距離から直撃し続けてる!
ってくらいのあまりに激し過ぎるバリバリした体感で、絵が目の前にある時には物理的に自分の身体を全くコントロールできなくなるほどの強烈な反応が体の後ろ半分全体に起こりまして。
ギャー!!ってなったのですよ。

あれはハッキリと体の後ろ半分全体でした。
なので恐ろし過ぎてすぐに引き出しの中にしまって貰いました。
でもそんな経験は初めてでしたので(正確には後にも先にもその時限りなのですが)不思議でたまらず、1週間後くらいにまた親に出して見せてもらっても、再び同じことが起きたのです。
もう二度とあんな恐ろしいものは見るか!
と思って2年くらい離れていたのですが、その後好奇心に負け、勇気を出してもう一度見せてもらうと・・・
全く完全に構図も色も何もかもが別の、古い東洋の絵になっていたのです。
そこにも2人の人間が描かれていましたが、これじゃなかった。全然違った。

寒山拾得
親に何度聞いてもその引き出しの中身は全く触っていない、ハガキは昔もこれだったしこれしかないの一点張り。その別の絵は穏やかな東洋画でしたので心身ともに何の反応もなく。記憶にも残っていないわ。
あの私に物理的に大打撃を与えた絵ハガキには、はっきりと、何か強烈に良くないものが憑いていたな・・・
とよく思ったものです。
何故あれを同時に見た親にも弟にも何の反応も出なかったのか、不思議でならなかった。今思うと親は己亥の三柱異常干支、弟は丁亥で両方霊感バリバリなはずなので、ますます解せませんね。
ずっと何の絵か思い出せなかったのですが、最近偶然見つけました。間違いない、これだわ。
アンタらあの時何故消えたん?
寒山拾得(かんざんじっとく)という絵で
寒山と拾得は、中国唐代の伝説的な隠者僧で、天台山国清寺にまつわる逸話で知られています。
だそうですよ。
久々に記事をUPしたと思ったら何の話やねん!?
ですよね。
算命学は順調に鑑定も学びも継続しております。
寒山拾得みたいな笑みを浮かべながらね(笑)
なのでまた追々記事を書いてまいります。
本日もお読みいただきありがとうございました。
別の人が書いた寒山拾得もものすごい不気味ですね。あんたら一体何だよ?

寒山拾得 by 狩野山雪
伝説では当時の役人が豊干禅師から「国清寺に文殊・普賢菩薩がいる」と聞き、訪ねてみるとそこには笑い転げる寒山と拾得がいたとされています。
寒山 = 文殊菩薩(知恵を司る)
拾得 = 普賢菩薩(実践を司る)
彼らが乞食のような姿で笑い飛ばしているのは「世の中の常識や権威、名誉などはすべて空虚なものである」という禅の深い真理を体現しているからだと解釈されています。
とのことです。
にしてもそのルックスよ。

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