『南山の部長たち』軍事政権のトップとまたもや庚申

  この記事から一応続く: https://kayo-ruhe.com/?p=8704   いや~ なんでみんなすぐに人の顔や名前を覚えられるんだい? 最近この映画『 KCIA 南山の部長たち 』を観始めたのですが   もう誰が何か全然分からん。いや、分からなかった。 昔子供の頃、日本語に訳された海外の児童書をよく読んでいたのですが 出て来る外国人の名前がさっぱり覚えられず、出てきた順に白紙に   〇〇は誰々 ▷▼は〇〇の姉 ◆◎は▷▼の近所のおじさん   みたいに書き出して図表にしないと話が分からなかったのですよね。 それ思い出したわ。 日本人の名前でも全然覚えられないのに、韓国語の名前たるや・・・全部同じに聞こえる。 しかも登場人物ほぼ全員中年男性。皆スーツ。皆七三。 私が一番区別がつかないやつ。   なので主要人物を図にしてみました。 この映画は 朴正煕(パク・チョンヒ)大統領暗殺事件 という実際にあった出来事が元になっているので 図は私が分かるようにフィクションと事実が混ざっています。 写真は演じた役者です。一番下のチョン・ドゥファン大統領だけ本人もの。 ついでに命式も出してみたんだよ、存在人物の命式ね。 ( 携帯で見て下さってる方には図の文字は小さすぎて見えないと思うんだ、ごめんよ)   私がどれくらい人の顔の区別がついていないかというと、映画の中で 大統領のボディーガード(写真中央左)と 賄賂工作者(前KCIA長官、写真中央右)が最初ずっと同一人物だと思って観てましたからね。 だって両方中年で太ってるやん。 そりゃ話が分からんはずだわ。   さて、私は韓国みたいな母国からものすごく近い国にすらさっぱり興味も知識もありませんでした。 なので韓国の歴史モノの作品を観る時ついでに色々調べてみたりするのですが ごく最近まで軍事政権だったなんて全然知らなかったよ! ← 知らないにもほどがある すごいびっくりした。 何となく今現在の韓国のイメージで、まぁ日本とよく似た感じなんだろうなんて思ってましたよ。   で、上の映画でも暗殺される朴正煕(パク・チョンヒ)大統領は 軍人仲間とクーデターを起こし軍事制圧して大統領になった人 最近まで大統領でいらしたに第18代元大統領、朴槿恵(パク・クネ)さんの父親でもある。   って、これイメージは軍のトップ=大将軍でありそこから国のトップになるって そりゃモロに庚(かのえ)の世界だわね。 てことはこの人やっぱり庚辰とか庚戌あたりなんだろうか   と思って調べてみたら、庚申!   こ、この思考の流れは・・・・李舜臣の時と全く同じ!(笑笑 https://kayo-ruhe.com/?p=8278   庚申の人は、好きな四字熟語は何ですか?と聞かれたら   常在戦場   と意気揚々と即答しそうなイメージなんですよね。 それくらいの場にいないと、自分らしくいられない。   で実際の歴史では朴正煕(パク・チョンヒ)大統領が暗殺された後 今度は全斗煥(チョン・ドゥファン)大統領が出てきてまたもや軍事政権を敷くわけです。 この方も軍人の中の軍人。 この人がまた庚申。天干は全て金性。 だろうね。だろうよ。うん。 ついでに奥様も調べてみたら、奥様も庚申! 庚申のご夫婦・・・!! す、すごそう・・・(白目)   両親ともに庚申だと  
我が家に敗北の文字はない! 人生之常在戦場也 どんなことをしてでも勝利を掴み取れ 敗者など認めない、敗者は我が家に不要 勝利して前進、駆け上がることにのみ価値がある!
  が家訓みたいになりそうな気がする(笑   同じようなタイプの子供が生まれればそれはいいけれど 現実的物質世界、世俗的現世的事象より無形の世界に強く縁がある命式で生まれてきたら大変だろうな   とふと思いお子さんの命式を見てみたら、お一人は身強だけど三柱異常干支。 もう一人は甲の天干木性一気格で、納音が2つというご両者すごい特徴的な命式。 この三柱異常干支の方は今どうなさってるのかな、気になるな。   三柱異常干支と言えば 朴正煕(パク・チョンヒ)大統領のボディーガードで事件当日一緒に暗殺された人が意外にも三柱異常干支でした。 意外にというのは、三柱異常干支とボディーガードというのがどうも結びつかなかったから。 案の定命式を見れば見るほどボディーガードって感じじゃないんだよなあ・・。   話があちこちに飛んでしまいました。 私は初旬に天馳星があるので、思考は常に脈絡のない繋がりで無差別にあちこち飛びまくっています。 今回はそれをまとめず書いてみました。   映画自体は話がどんどん暗く苦しくなっていくので観れば観るほど気が滅入り、せっかく図表まで作ったのに途中で挫折したままです。 → のちに最後までちゃんと観ました。 韓国のストーリーは史実に基づくとどうしても辛いものが多くなりますね。 そんなわけで最後まで観たらまたこの映画について何か書くかも知れません。  

本日もお読みいただきありがとうございました。

 
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