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この年の瀬にアムステルダム(3)ゴッホ美術館

 

昨日からの続き

この年の瀬にアムステルダム(3)ゴッホ美術館
昨日からの続き この教会の絵は、ゴッホの母上が足を骨折した時にお見舞いに描いたもの。 この絵には特別な思い入れがあって、この教会はゴッホの父上が神父さんをしていた教会らしい。 ...

 

 

この教会の絵は、ゴッホの母上が足を骨折した時にお見舞いに描いたもの。

この絵には特別な思い入れがあって、この教会はゴッホの父上が神父さんをしていた教会らしい。

 

これ↓ はゴッホの作品ではなく

 

アントン・ファン・ラッパードという同じくオランダの画家の作品なのですが

 

これ好き!

めちゃ好き!

大好き!

 

ゴッホの画家仲間で、ゴッホも一目置いていた人らしいですが

いや、ごめん。私ゴッホよりこの人の作品の方が断然好きだわ。

 

他にも Léon Augustin Lhermitte の絵に影響を受けていたり

この絵は幅が多分2.5mくらいあったんじゃないかな、という大きさ

 

ジャック・アドリアン・ラヴィエイユの作品を

模写したり

 

 

これも Léon Augustin Lhermitte

 

 

そしてジャン・フランソワ・ミレーの種を撒く人

 

 

これがゴッホ ( 写真撮るの忘れたのでネットからお借りしました )

 

って

 

ゴッホ展に行ってるのに他の画家の作品ばっかり紹介してるやないかい

 

という感じですが今回ゴッホ展に行って分かったわ。

 

私、やっぱりゴッホ特に好きじゃないw

 

つい目が惹かれる作品に吸い寄せられて写真を撮ってしまうものですが、取った写真はゴッホ以外のが圧倒的に多いのです。

 

例えばこれは 癸巳 ( ← じゅうようw ) ロートレックの作品

 

 

これも↓

 

おお!!

 

って思いません?

 

ロートレック

 

思いがけずウジェーヌ・デラクロワの作品まで観れてラッキー!

 

 

これはロックなゴッホ

 

ゴッホは生涯でかなりの枚数自画像を描いているのですよね。

 

“ わしなんか描いてもしゃーないやろ ” と言ってって1点も自画像を描かなかったクリムト とはえらい違い

 

自画像だけ集めたコーナーもありました。

 

 

次回に続く

この年の瀬にアムステルダム(4)国立美術館へ
年末年始でちょっと間が空きましたが前回からの続きです ゴッホ美術館に行きはしたものの、1日中そこに入り浸るほどゴッホのファンではない・・・ そうだ!国立美術館に行こう! と思い立ち、ゴッホ美...

 

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