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はみだし運なのに家系を継ぐということ

 

やっとビザが取れた~!

正確には単なる『書き換え』だったのですがね。

以前にもチラッと書きましたがもともと永久ビザを持っておりまして、パスポートを更新したのに合わせてビザの電子カードを再発行してもらう必要が出てきまして。

 

こういうの

 

なので再審査などは全くなく、ただ予約を取って新しいパスポートを持って行ってカードを作ってもらうだけ。

なのに!

前回日本に行った10月くらいから今までかかりましたよ。半年やん!

 

てことはこれから本格的に書類を揃えてビザを・・・という人は本当に大変なんじゃないかな?

このEUの地、本当にいい加減な人が多いので(失礼!)

こんな面倒な手続き放っておいてそのまま住んでしまえばええやん~

となる人が大量発生するわな、そりゃ・・・

と思いましたよ。

 

それはともかく、これであと10年は書き換えしなくてもいいので嬉しい~!!

 


 

 

さて。

家系の流れについて考えていました。

そんなこと考えなくてもいい、普段の何気ない日常の流れの中でも結構そんなことばかり考えています。性に合っているのでしょうね。というかやはりそれが私の人生の研究テーマであり、ライフワークなのだな。

 

自分の生まれ落ちた家系の流れに居続ける?そこから出る?

流れを継承するの?しないの?

ゼロから流れを作る初代運?

それとも先代の流れを受け継いで次に渡す継承の係なの?

受け継ぐけど終わらせるの?

 

 

色々あります。

自分がどうなのかは生年月日があれば分かるものです。

 

けれどもね、ずっと続いている家系の中の人たち、今まで継いできた人たちが全て生まれながらにスッキリ継代運の人ばかりなはずがないのですよね。

つまり本来流れから出てゼロから人生構築する方が自然ですよと生まれついた人でも、昔で言う『家督を継ぐ』的な生き方を選ばざるを得なかった人も沢山います。

 

そういう人は持って生まれた自然の性質に反する生き方、つまり宇宙の法則に抗う進み方をするので負荷が大きくなる。

それでも自分は家系のために流れの主となって責任を持って一族を繁栄させよう!

と決意し生きるのは何も恥ずることはありません。

 

ただ自然な流れで生きるのと違って負荷が大きくかかってくるということは、本来できたはずの何かを諦めるということに繋がってきます。

昔で言えば両家の繁栄のためにと政略結婚が行われる時、本当は人生を共にしたかった異性との未来を一族の繁栄のために血の涙を流しながら諦めたかも知れない。

逆に家系を継ぐ方に運を使ってしまい、結婚はしたけれど子供を授からなかったとか、そもそも結婚に縁がなくなったという人だっていたでしょう。

どうしてもやりたかった仕事を諦めて、家系のお商売を継ぐことにしたというドラマもあったはず。

 

ただ家系の存続と繁栄のために人生を捧げると決めたのなら、それを貫き通さなければならない

そしてそれは自然に反する生き方なので並大抵の覚悟と根性では成し遂げられない。

 

家系を継ぎました、でも自由にしたいのです。

なので財産ポジション家長の権限など美味しいところは全て頂きますけれど、好きに生きて行きますし責任も果たしませんよ!

 

だと家系を豪快に崩壊させてしまう

 

そんなことになるくらいなら。

家系のために自分の人生を捧げますという本物の覚悟がないのであれば。

中途半端な認識で継承ポジションに座ってしまうくらいなのであれば。

最初から『私は継ぎません』と立場を明らかにし家系から離れ、身内の助けを受けずゼロから自由に自分の人生を構築した方がいいということです。

 

逆に本気で腹を括って家長としての務めを果たし続けるなら、その大変な葛藤と負荷の中で人間性はゴリゴリに磨き倒され、大きな犠牲となってやり遂げた暁には大人物となるのです。

 

そう、私が今日伝えたかったことはこれ。

綺麗にまとめることができた。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

『というわけじゃ。さ、皆はどう生きたいかのう?』

 

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