となるのと何も変わらない。
そもそも生まれてくる子供というのは、その母親が母親になる決意をせず、子供を持たずに一生生きる場合、ちゃんと別の出口、つまり別の生まれ場所・親を探して生まれてくる。
私はただ子供を持つと決意して、向こうからこちらの世界に来る入り口になる選択をしただけ。それは私の一存だ。
そこを選んで生まれて来てくれたのはこの私の子供たちなのだ。
だから本来感謝するのは親の方なんだよね、どう考えても。
私というトンネルを選んで生まれて来てくれて本当にありがとう、こんな場所で良ければできるだけのことはしますのでどうぞどうぞと。
もっと言うと、私たちの場合は生まれてくる前に
私が先に行って準備してるから3人ともおいでね~♪
オッケ~!(×3)
と約束している。
夫に関しては知らない・笑
その約束を果たすべく私は体を健康にキープして、色々準備してきただけ。そして決意しただけ。
ちゃんとその約束を覚えていて私たちのところに来てくれた子供たちが生まれた時には
やっっっっっっと約束を果たせたな!
とものすごい肩の荷が下りたものだった。私が出産直後最初に思ったのはこれだった。
そういうわけで別に言いたい人は言えばいいと思う。誰も傷つかない。
でも一体誰なんだよ、そんな頓珍漢な風習作り出したのは。
それに何故親の立場でみんな違和感を感じないのだろうね?へんなの。
そんなことを思った胃痙攣からの回復期でした(笑)
本日もお読みいただきありがとうございました。
歌川国貞「鬼あざみ清吉」

コメント