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得意なものは活かすもの / A・コルテス、グルダ、ザキトワ(2)

 

ふんわり風船ハート 昨日の記事からの続き

得意なものは活かすもの / A・コルテス、グルダ、ザキトワ(1)
アレクサンドリア・オカシオ=コルテス アメリカ合衆国下院議員  強い( 確信 ) 正義は、本で読む概念ではない。 正義は、私たちが飲む水のこと。 正義は、私たちが吸う空気のこと。 正義は、いとも...

 

この 宿命 と 環境。

両者は 

陰極まって陽となる、陽極まって陰となる

 

という関係ではありませんが

両方ないと話にならん

始まらない

 

 

という意味で、こんなイメージなんですよね。

両方ないと完全でない、エネルギーが回転しない。

 

その辺を私を例に挙げて説明してみます。

 

 

私は命式を見た時にすぐ、似たような命式の人を思い出すことができます。

というよりも勝手に頭の中に出てきます。

これ

一度見たら命式の特徴が勝手に脳内にキープされる

からです。

 

 

有名人のプチ鑑定をネット上でしている人は多けれど

国境や時代、分野を超えた同じような命式の人を、ぱっといくつも引き合いに出せてる人っていないでしょう?

 

 

何の苦も無く頭に入るということ

これは、私はこっち方向が得意という目印。

 

 

***

 

 

例えば歴史。

学校時代歴史に関しては何をどう頑張ってもサッパリ頭に入りませんでした

( なのでセンター試験は倫理政経とかそんなのを選択 )。

大人になった今歴史ものの説明を見ても、やはり1㎜も頭に入ってきません。

興味もなければ向いてもいない。

宿命以前に興味がない。

環境=×(駄目)

 

 

***

 

 

一方数字関係は異常に得意。

数字の羅列は割とすぐ覚えられます。

4桁の暗証番号とか16桁のカード番号など沢山あるけど、絶対混同しないし忘れない。

人の誕生日や電話番号も自然に覚えます。

でも理系分野で興味のある、情熱がガーッと流れていきそうな、好きになれそうなものがなかった。

だからそっちには進まなかった。

宿命=〇

環境=×(駄目)

 

 

***

 

 

最も得意なのは音楽

昔から一度聴いたらうんざりするほど記憶に残って、脳内で勝手に延々リピートされてしまう状態

なので迂闊に変な音楽を聴かないように注意していました

暗譜も ( =楽譜を暗記すること )小さい頃からあっという間に出来た

そして興味も情熱もあったのでその道に進み

行き着くところまで行き着いた

満足行くところまでやり尽くした

宿命=〇

環境=〇

 

 

***

 

 

そして次のフェーズが今

数字や楽譜と同じく勝手に頭に入るのが命式

特にそのつもりはなくとも、寝てても夢の中で人の命式を調べたりそれについて考えたりしている

まさに勝手に “ 寝ても覚めても ” 状態

 

宿命=〇

環境=〇

 

 

***

 

 

こういう得意なことを生きる上でのメイン活動にした方が絶対に良いです。

苦手を克服 グー

と学校では習うけど、冗談じゃない。

要らんことしてる場合じゃない。

ゲンナリぐったりしてる間に人生終わってしまうわ。

 

 

好きでもない苦手なことを、自分の感覚に無理やり蓋をして

これが正しい道なのだ

と無理に続けていたら、年を経るごとに “ 死んだ魚の目 ” 度 が急上昇。

 

 

 

 

そんな人周りにいくらでもいるでしょう。

そうなりたいですか?

 

 

仕事だってそう。

仕事を依頼する時に、オールマイティーにならなければ!と無理に頑張って、苦手で好きでもないことを苦しそうにしている人よりも

3度の飯よりこれが好き!

そして誰よりも得意!

という人に依頼したいじゃないですか?

 

 

だからこそ、持って生まれた能力や性質、感性なんかも大切だけど (=鑑定で読み取れる宿命 )

その大枠が分かったらそこから大きく反れない範囲で

好きなこと、情熱を燃やせること (=自分で選択できる範囲 ) を見つけ出すのが先決ってこってす。

 

 

コルテスさんの話から随分飛びましたが、これが一番大事なことです。

 

 

終わり。

 

 

 

 

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