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マンゴーの木と自分を花咲かせる環境の話

 

みなさまこんにちは。

これをちょっとご覧下さいよ。マンゴーを食べた後に次男が残った種を試験的に植えてみたもの。

後ろに少し見えるのも、同じく次男がスイカの種を植えてみたもの。

 

 

マンゴーの芽が出て来た時は感動しましたね。ドイツでも夏だとちゃんと芽が出るんだ!と。

そして今はこの通りすくすくと艶々に美しく育っております。綺麗だなあ。

 

でもこれを見るたびに思うのですよね、どこまで伸びるだろうかと。

私たちは喜んで日に長く当たるところに鉢植えを置いて、せっせと水をあげてお世話している。本人(=木)も成長する気満々でしょう。

でもマンゴーは南国の植物。ドイツはこれから夏が過ぎ、ほぼ半年間日照時間が少なすぎる冬がやってきます。

周りが頑張って本人がやる気でも環境が悪い。

それよりも本当はこの鉢植えを持って赤道直下の暑い国に行って植え替えてあげれば、無理もなくぐんぐん成長するはずです。

 

これと同じなのです、人間も。生まれ落ちたところで出来る限り努力するのは悪くない。

でも本当に自分の潜在能力、可能性をがっつり開花させようと思ったら、まず自分に合った環境に移る方が早い。

合わない環境で全力で努力し、周りも全力で協力してくれるよりも、ピッタリな環境でたまに手を抜いたり放ったらかしたりしながらの方がもっと伸びたりする。況や “合う環境で全力努力をする場合” をや。

 

以前『置かれた場所で咲きなさい』みたいな言葉が流行ったことがありましたよね?

お戯れを。

人間はマンゴーの種とは違う。植物とは違って自らの意思で自分に合う環境を探り、研究し、そこに移動して環境を変えることができる。それはつまり生きていく上で『調査、決断、行動、移動』の能力を使ってええぞ?それ使って人生をどんどん生きやすい方へ変えて行ってええんやぞ?という神様からの明確すぎるメッセージなのです。

それを使わない手はないですよね。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

マンゴーの木、大きくなるとこんな感じらしい。すごいなあ。

 

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