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異次元不渡りの法を知り身を守る(2)

 

この記事の続き:

異次元不渡りの法を知り身を守る(1)
異次元不渡の法というのは、人は基本自分と同じレベルの人間としか関わりを持たない、縁を持たないというこの世の決まり。流れ。平たく言うと、類は友を呼ぶですね。

 

 

じゃぁ本物に出会うにはどうすればいいの?と考えた時に頭の中にポンっと出てきたのが異次元不渡りの法。

 

本物に出会うには、自分がなにがしかの道で本物になる、レベルを上げて行くのが実は一番確実なのです。急がば回れというように、時間はかかるけれどそれが実は最も手っ取り早い。

 

誰でも最初は『 楽して、手っ取り早く、誰よりも多くの果実を獲得したい♪ 』と怠惰が顔を覗かせます。分かります、私も悟りを開いた聖人君子ではないのでそういう部分がありました。

でも何か一つをモノにできる経験があると『 一つの道に通じるにはどうしても時間と努力の積み重ねが必要になる、そこは避けて通れない 』ということが心底よく分かるはずです。

そういう地味な努力と経験の積み重ねというのは同時に、実は本物を見通す自分専用眼鏡をせっせと作っていることになり、インチキを寄せ付けないバリアを構築することにもなるのです。そうすると手っ取り早くぱぱっと派手に形になるものというのはその程度のモノだと分かる。更に自分に縁がない分野でも、本を出し雑誌に掲載されマスコミに華々しく登場し有名・・・だけどこれはニセモノだな、近寄っちゃいけないというのが分かるようになってきます。明確に分かります。そしてそういう人や情報に踊らされる人というのも見えてきます。

 

そういうのに騙されないようにする、もっと言えばテキトーにやって鴨を集めて美味しいところちょろまかしたろ♪それが成功やろ?というような人と掠りすらしないようになるには、自分ができることを地味に極めて行くのが一番なのです。

 

今の世の中には『 ああすればこうなります 』系の手っ取り早いノウハウが溢れ返っていますよね。まるで何でも箇条書きのメモだけで全部伝えられるかのように。あたかもそんなことに触れるだけで真髄を掴めるかのように。

そして『 そっか、こんなに簡単に上手く行くのか!』と都合の良い情報を探す人はあっという間に鴨になる。この流れは今後加速します。

 

私も算命学をもっと呆れるほど単純化して

 

ほら、指をパチンと鳴らして算命学で言うこれさえすれば瞬く間に理想の異性をゲットできます、結婚できます、子供ができます、名が売れます、出世します、大金持ちになれます、人生一気にバラ色です♪

 

といった耳触りの良い言葉を毎日繰り返せば読者数がどーんと増えるのも、出版依頼がたくさん来るのも、鑑定依頼が増えるのも知っています。

でもしないよ。だってそんなの嘘だと知ってるから。この世界はそうじゃない。この世とあの世両方含めたこの世界はそんなどうでもいいところではないからです。そんなしょうもないことに拘泥するには勿体ない世界。

 

なので私の伝える情報は小難しいかも知れないし『 結局時間をかけた地味な努力しかないんかい 』とつまらないかも知れない。ごく当たり前のことしか言ってないように見えるかも知れない。

でも本物に触れて本物になりたいのであれば、異次元不渡りの法。急がば回れなのです。

 

Hand with Reflecting Sphere, 1935 M.C. Escher

この玉を見つめればあなたも異次元の世界へ行けますよ・・とか言われても騙されちゃいけません・

 

応援ありがとうございます♪  

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