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情報収集、外からなのか内側からなのか

 

予約フォームを設置したと記事を書いたばかりですが

予約フォームを当サイトにようやく設置
4月にこのサイトをオープンしてから半年も経っているのに、まだあちこち完成していないのか! ということで、昨日から予約フォームを頑張って設置してみました。 いや~時間かかったわ・・・・・・・・・・・・・(昇天 簡単に設置...

どう頑張っても予約が入った後の通知が私のところに来ない!

これではせっかく鑑定予約を入れて下さった方に気付かないという由々しき事態が発生しかねない。

しかもやっぱり予約が入っている日時がカレンダーに反映されない・・

ということで、一旦フォームを引き下げて普通のお問い合わせフォームでしばらく手動で行くことにします。

以前のサイトは今年いっぱいくらいは動いているはずなので、そちらの予約フォームは今まで通り使っていただいて大丈夫です。

https://www.kayoyoshimura.com/booking

 


 

算命学では

現実的有形の世界・利害損得の世界で生き生き生きられる人と

そんな物質主義的な部分は放っておいて、無形の世界に没頭する方が良い人、みたいな分析視点があります。

もちろん0か100かではなく大抵の人は混合型で、どちら気味なのか

その世界業界の中でもこういう部分だけは無形寄り、有形寄りにしてみれば?

みたいに細かく見ていくわけですが。

また、有形の世界から人生を充実させて精神世界で伸びる、人間性を伸ばすみたいなタイプと

その逆、という見方もあります。( どちらでもOKな人ももちろんいます )

 

で、今日ふと思ったのですが、情報の仕入れ方にもこれ当てはまるわ。

少なくとも私の場合。

私は命式を見ると、というかどう頑張って見ても

有形の世界、利害損得の世界

みたいな部分と縁がありません。

どこまで行っても

一人で無形の世界に置いて人生を極めろ、そこにしか生きる道も幸せを掴む方法もない

みたいな感じなのです。

文字で書くとエライ暗いな、おい・・

 

情報収集にもこれ当てはまるわ。

何故今まで気づかなかったんだろう。

 

今はインターネットやあらゆる情報網が発達して、必要な情報は何でも手に入りますよね。

少なくともそう見える。

そして人間ついつい無意識に外に解を求めてしまう。

手っ取り早く何かお得な情報があるのでは?と無限の情報の海を彷徨ってしまう。

実はそれがゴミの海だったとしても、目が開いていないから見えない。

わざわざ自分からゴミに埋もれに行って、ゴミをより分けより分け

ここに宝がないか?いや、こっちか?

とゴミからゴミを渡り歩く。

 

いや、もちろんゴミばかりじゃないんですけどね。

でも私にとってはそうだったと気づいた、いや再確認したというお話。

現実系の人は外からの情報を山のように浴び、その中から解を見つけたり答えを紡いで行ったりするので合ってるんだと思う。

私はある種活字中毒気味なところがあるので、無意識にゴミの海に浸りに行きがちだけど

ゴミの海の漂流からぱっと足を洗い自らを隔絶した瞬間、それまで確からしく感じていたことが

あ!違う、全然違うわ。あれもこれも私には全然要らないんだ!

とハッキリ分かることがある。

 

私は自分のバランスが崩れている時、どうも外の世界に逃げがち。

外の世界に答えを求めがち。

特に来年からの大運10年は二柱が干合、更に四柱異常干支が常態

いつにも増して自分と外の壁がなくなる期間。

その変化の波は既に来ている。

気を付けないといつも以上に私の中にどんどん要らないものも入って来る期間になる。

自分の世界に入れていいものとそうでないものは厳密に選んでいかないといけないね。

 

そして必要な情報は必ず自分の内側にあり、内側からしか出てこないことを忘れちゃいけない。

私にとっては有形世界に逃げるのが現実逃避。

自分の中に深く潜るのが現実に真っ向から向かっていくこと。

あべこべのようでそれが正解。

 

Reptiles Colour, 1943 by エッシャー

 

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コメント

  1. 同じような経験があります。他人の考えを大量に飲み込んでから、全く違う結論を導く感じです。
    でもそれは必要なことなのかなとも思います。答えはゴミに潜るから見つかるのかなと。勢いよく跳ね返るバネみたいな反動、対比で。

    例えば、健康によくない食べ物を数ヶ月毎日食べていたけれど、急にやめたくなることがあります。日々小さなストレスが積み重なって、容量を超えてしまった時です。その後、それを苦しくて吐きたくなるほど食べると、すっぱりやめられたりします。
    また、これはデザイン思考的な話ですが…デザイナーは新たにデザインを考えるとき、既存製品の写真を何十、何百と集めます。言い方は悪いですが、一旦「ゴミ」を大量にインプットして視野を広げてから、全く違う製品を作り出すのです。

    習慣、常識、考え方など、この方法で適宜修正してます。だから、私にとっては「ゴミ」も大切なものです。

    • こんにちは。
      何の話だっけ?と思ったら、去年の記事!昔の記事までお読みいただきありがとうございます。
      そうですね、自分と縁のないような情報なども全部触れることが大事だと私も思います。

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