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ナポレオンとジョゼフィーヌほか

 

昨日フランクフルトに着きまして電車で我が街まで帰るわけですが、乗ろうと思っていた電車が

 

この電車は来ません

 

次の電車は

 

25分遅れて到着いたします(目的地到着までの間に上手く行けばちょっと巻き返せるかも)

 

となっていて

 

考える坊主

ドイツ帰ってきたわぁ~(白目)

と実感いたしました。これぞドイツ。これぞDB(ドイチェバーン、ドイツの鉄道)

 

 

さて、気が遠くなるほどの飛行時間中にこの映画を観ました。

リドリー・スコットってことはエイリアンなんでしょ? わくわく♪

 

と思って観たのですが違うかった(当たり前)

映画としては音楽が良かったです。私の好みでした。

あと映像がさすがにとても美しかった。

 

それよりもこういう誰かの人生の記録みたいなものを見ると命式と後天運を見たくて仕方がなくなります。ネットに繋がらない状態だったので見れなかったのですがね。なので空港に着いて早速命式を出して色々読んでいました。

何しろ電車が来なくなったり遅れたりで1時間待ちぼうけ&暇だったもので。

 

ナポレオンは奥さんのジョゼフィーヌが大好きなのに離婚してしまう。

お互いにそんなに好きなのに別れることになるって、天中殺結婚かな?

 

 

と思って見たらやはりそうなのですよね。エネルギー差はあれど相性も悪くないのになあ。天中殺の影響、侮るべからず。

しかしどれだけ二人が子を望んでも出来ない。なのでナポレオンは別の若い子と結婚して息子が誕生するのですが、それを別居しているジョゼフィーヌに見せに行く鬼畜っぷりよ・・・ちょっとは相手の立場に立って気持ちを考えようよ(呆)

 

彼女は社交界の華で恋多き人物だったようですが、これだけ強くて影響力も存在感もある命式の女性が特に仕事もなければどうなるか。そりゃあ外で派手に振舞うとか、下半身事情に張り切るくらいしかやることがありませんね。女性に人権なく男性に頼らなければ生きて行けなかった時代、家事もしなくてOKな身強の女性はエネルギーが余り過ぎてそれはそれで大変だったはずです。ていうか周りの人が大変よ

 

ちなみにこの身強星3種類(天南・天禄・天将)が揃っている人でパッと思い出せるのは鳩山由紀夫元首相の奥様。

 

 

って今この方の命式を見たらジョゼフィーヌとめちゃくちゃ似てるのね。土性は火母に従うと考えればほぼ同じですよ。

 

それよりもEUでうろうろ旅行をしているとこのワーテルローという土地を通り過ぎたり、高速で『ワーテルローこちら』みたいなのをしょっちゅう見かけ

 

 

そのつど

あれってなーんか派手な戦争があったところだったよな・・・何だっけ?第一次世界大戦?

と思っていました。そして毎度調べない。(だから歴史に疎い・笑)

 

いやーそれがこの映画を観て明らかになりましたよ。

そっか、ナポレオン失脚の闘いだったか。そしてあんなしんどい戦いがあったのねと。戦争って割と上層部のカッコいい場面が好まれてお話になったり映画になったりしますが、その実殆どの人は食べ物も乏しく、極寒の中で病気になりながら、当然シャワーなんてなく、雪の降る中ほぼ屋外みたいなところで寝泊まりし、残酷な亡くなり方をしていますよね。見なきゃいいのにゴリゴリにエネルギー吸い取られたわ・・

 

ジョゼフィーヌの後に嫁になった女が薄情で、その息子が大変気の毒であるなど加味しながら命式を並べて読むのも大変面白いのですが、長くなるので本日はこれでおしまい。

 

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

これは私がZOOMでよく使う自分で撮った背景写真。

イタリアのソレントにある “ナポレオンの妹の夫が所有していた邸宅” から海を臨む風景。

 

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