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算命学で人生は変わるのか

 

 

グフフ♪

とは言え、本日はもう12時頃子供たちを迎えに行かないといけないので自由時間はあと1.5時間ほど。

 

さて。

私はいつもPCで自分のサイトを見るので知らなかったのですが、最近携帯で見てみると怪しい占いの広告が結構出て来るのですよね。あれがもう鬱陶しくて鬱陶しくて( 鬱陶しいという漢字は鬱陶しさがよく出ていて実に良いですね )昨日は裏ページで出来るだけブロックしてみました。ちゃんと効果は出てるかな?

 

何が鬱陶しいかというと、言ってることがいちいち無責任に大きすぎるのですよね。

『 あなたの人生が変わる占い!』

『 これであなたにぴったりの最高の異性と結婚できる!』

『 この占いであなたの事業を軌道に乗せます!』

 

占いというカテゴリーの中でちゃんと学問として体系立っていて、最も正確に人間や周りの環境を分析できる算命学でもこんなこと保証はしないよ。している人がいるとしたら(結構いるけど・・)それは昨日書いた趣味レベルの人。

 

算命学や四柱推命、初心者レベルで止まるのか新境地を開くのか
算命学を始めた時 この学問では間違いなくここの部分が一番難しいし、一番大事なところだな と分かったのは、本当に最初の方。最初に習う部分。

 

じゃあずっと算命学をやっている私はこれで人生が変わったか?と言われれば、変わった。滅茶苦茶変わった。

というよりもそれまでぼんやり掴んでいたことを算命学でハッキリ裏付け出来て把握できたという感じですね。それはもうこのブログで散々書いてきた通り。

だからといって『 さあ皆さん、あなた方も算命学で人生が変わりますよ!』と大風呂敷を広げるほど私も阿保ではない。釣りだって建築だって歴史の勉強だって、それに出会って人生が変わる人もいればそうじゃない人もいる。それと同じなのです。

やることやってるからこそ、必要なものに出会った時それが活きてくる。

 

この辺は以前にも、算命学に出会ってそれが本当に必要だった、これで助かった、本当に人生に役に立った!となる人というのは結局はこういう人ですよという記事を書いています。

 

算命学に辿り着く人、算命学が役に立つ人
算命学は素晴らしい学問なので、必要な人皆に行き渡ればいい。 けれども、これは本当に必要とする人だけが出会えるようにプログラミングされた生きるヒントの一つだと思うのです。

 

生きている以上はやっぱり誰でもやるべきことってあるのですよね。それが算命学的には『 自分で積極的に決断したり行動したりしない』というようなことであっても。上の記事にあるように、現実的解決として思いつくありとあらゆることを全力でやり尽くした、でもどう頑張っても何故か壁が突破できない、どうして!?みたいな時にこそ算命学は最も活きてくると思っています。

何故かというと、算命学は多分に自力本願系の道教と混ざっているところがあるから。

 

左手は添えるだけ。算命学は自力本願。
道教では 道は学ぶことはできるが教えることはできない と言われる。 言葉で言い表すことのできる道は真の道ではない とされ 道士の書物や言葉は道を指し示すものに過ぎず 真の 「 恒常不変の道 」 は各自が自分...

 

算命学は、こうすればああなります系の小手先のテクニックじゃない。

 

でも

チラッと聞き齧った程度の占い知識で一発当てて大儲けしたい、そのためには大衆の目を惹くキャッチーなコピーが必要!本当のところがどうとか辛気臭いこと言ってないで、たったこれだけの海老でこんな大きな鯛が釣れます的な謳い文句を付けるのが賢いやり方。その後の責任?知らん知らん~♪

 

というのが透けて見えるのがネット広告に出て来る大半。これが私がスピリチュアルや占いを毛嫌いする理由。

でも占い云々以前に、人生ってそういうもんじゃないよね。これさえ手に入れれば、この鑑定さえ受ければ後は寝てても人生自由自在♪なんてことはありえない。だって人生は自分で彩っていくものだから。

 

なので結局算命学が人生を変えるか否かは、算命学が決めることじゃなくてそれを利用する人が決めること。算命学は生きる上で役に立つツールだから。算命学に出会った人がそれを上手く自分のものに出来るか、有効利用できるかにかかっています。

素晴らしい楽器をぽんと譲渡されてそれがその人の人生を変えるか否かは、その人がそれを弾きこなせるか、自分のものに出来るか、それだけの実力をそれまでにつけていたかに寄るのと同じですね。

 

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などと書いていますが、私のところに鑑定を受けに来て下さる皆様は大変優秀な方ばかりで、実は恐れ入っています・・・

Primeval Landscape, 1945 by Mark Rothko

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

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