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調舒星の生かし方はどうだろうか

 

ドイツで今の時期だけ出て来る Mairübe(マイリューベ)というかぶの仲間。

 

これ新鮮なのが手に入ったらかぶの甘酢漬けにするとすっっっごい美味しいですよ、ドイツ在住の皆様!

 


 

 

調舒星(傷官)が大好きなもので!また書きます。

算命学における能力の五種類分類

算命学では人間の能力を5種類に分類していて、皆誰でも最高で5種類の能力(だいたい皆何かしら重複して持っているので3種類とか2種類とかの人もいる)、得意なこと、意識の方向性を持っているという話をこの記事で書きました。

 

持つ星以上の力も出せる、それが人間の無限の可能性(2)
人生は本人のものなのだから一番大事にすべきは本人のしたいこと、意思、希望なのですよね。それがないとそもそも本気なんて出せないよ。

 

ここで書いたように最高でも5種類しかないのだから、命式でその人の看板のように出て来る能力は細かいことは気にせず全部フル回転させればいいのだ、というのが基本です。それで十分です。

つべこべ細かいことを言ってる暇があるのなら、その時間もエネルギーも星の燃焼に生かさんかい!ということですね。

はい、今回のお話しはまさにこの言葉が私のおでこにブーメランとしてぶっ刺さります。

 

 

調舒の生かし方

で、何故調舒星かというと私の代表星みたいな感じで、私はこれを生かし切らないと人生お話にならないという重要な星なのです(我田引水ブログかしら)

そして去年・今年で我が夫婦は接運を迎え大きく運気が変わっていくのですが、ここからますます『 もっともっと調舒星使って行かんかい 』という時期に入るのです。後天運で時期的なものを見た時に、自分の中での相対評価としてこの時期はこの能力は最大限出しやすいなとか、頑張っても他の時期に比べてイマイチかな、みたいな細かいところまで見るとそうなっているのです。

うん、分かってる・・・。後天運見なくてもすっごいそんな感じがビリビリ来てますもの。今の状態じゃ足りてないのねすみません神様・・という感覚がここ1年くらいずっとあります。

 

というわけで調舒星の生かし方をざっくり考えてみると

 

1) 一人の時間を大事にする、出来るだけ一人になる、積極的孤独はええぞ(孤立はちょっと違う)

2)表現活動を増やす、もっと活動の場も広げる

3) 表現にもっとこだわる、もっと深めて伝えよう、もっと自分にこだわれ

4) 感性を満足させる、豊かにする、一流のものに触れる(有名なものって意味じゃないぞ、本物にってことだ)

5) 子供を大事に、子供に関わろう

 

くらいかな?

 

Portrait of I. S. Ostroukhov, 1884 Vasily Surikov

表現活動の領域を広げるといっても、絵を描くことは私はしないと思いますが、だからこそできる人は尊敬する!

 

私にできそうなことと言えば

1) 子供がいるのでこれ以上一人の時間を増やすのは無理っぽい

4) コンサートや美術館はわりと行きたいものには行っているのでいい線行ってる

5) 子供との関わりは十分以上

 

というわけで今後の課題は 2)と3)ですね。

2)表現活動を増やす、もっと活動の場も広げる

3) 表現にもっとこだわる、もっと深めて伝えよう、もっと自分にこだわれ

 

・・・・・・・。

運のシーソーに躊躇

しかし。

ここで自分の心の中のブレーキに気付くのです。

今までの記事でも結構書いてきましたが、家族の中って運がやっぱりシーソーする部分ってあるのですよね。たとえ子供がこの形の命式じゃなくても、ですよ。

 

親子の運がシーソーする、それもエネルギーのやり取り
子供が生まれて来るということは、その子供が生まれて来た時にこの世に持ってきた運というものがあるということ。

 

それは算命学以前に感覚で知っていたので、子供が生まれて以降はいつも

家族の負の部分、陰の部分は私が出来るだけ引き受けますからね、あなたたちはどーんと世界で活躍しなさいな

といつも思ってきました。

家族というチームを運営する以上は、必ず誰かが雑用係みたいな部分も含めて黒子であり縁の下の力持ちであり面倒引き受け役!をやらなくちゃいけないわけです。それは私がやったるから任せとけ、と。

 

シーソー by ジャン・フラゴナール

 

逆に言うと、私が万が一にもですよ?ばーんと社会で活躍するようなことになっちゃうと、家族の誰かの運が引っ込むよね・・・という心配があってどうも思いっ切り活動の場を広げられない、広げちゃダメだよな・・?みたいなのがありました。躊躇ですね。子供に対してだけじゃなく、もちろん夫に対してもです。

夫婦の組み合わせを見ると

しかし。

ここでもうひとつの しかし が出てきます。

 

私たち夫婦の命式を見ると、どう見ても私が夫を踏み台にして外で活躍するという組み合わせなのです。教科書に出て来る例か?ってくらい綺麗にその形に当てはまります。

そしてこれは夫の命式を単独で見てもそのように出ている。

注:踏み台と言ってももちろん相互信頼関係の上での話で、人権無視して相手をいいように使い倒すみたいな話ではありません。

 

『うーん、どうしたものか・・・』

 

そして私の夫自体も、奥さんが社会で自分より活躍したり稼いだりしたら嫌だ~というタイプでは全くありません。むしろ『 どんどんやれ~♪』系です(笑

 

はい、ここで最初のブーメラン男が出てきます

命式でその人の看板のように出て来る能力は、細かいことは気にせず全部フル回転させればいいのだ

つべこべ細かいことを言ってる暇があるのなら、その時間もエネルギーも星の燃焼に生かさんかい!

 

はい、その通りでございます。(土下座

 

普段、ここでも鑑定でも

算命学が人生の中心になっちゃいけない、算命学はあくまで支え、自分がどうしたいかを中心に据えて決めるのだ

とか言っている本人がこの体たらくですよ!

 

宿命冲動2つで一応慎重派らしいので(本人自覚なし)突然突拍子もなくバーン!と派手なことを始めることはないと思いますが、今後はもっと遠慮せずに調舒をぶんぶん振り回して行こうかなと思っています。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

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