マイケル・ジョーダンというバスケットボール選手がいらっしゃるじゃないですか。
わたくしはスポーツ界に大変疎いので
ナイキのエアジョーダンという靴のここについている

このマークの

元ネタの人ね?
くらいの認識しかございませんでした。
それが最近、この方が引退後も実業家としてとても成功しているというお話を見かけ、命式を拝見してみたところ・・

ん~
ん~~
んん~~
んんん~~~??

この命式最近見たわよ!(またか・笑)
と気付きまして。
そう、この方。

NVIDIA共同設立者で社長兼CEOであるジェンスン・フアン/黄仁勲氏です。
並べてみましょうか。


似た命式の人というのは結構いるものですが、完全に生年月日が一致する人は結構珍しい。
そしてご両者、とても財に縁がある命式です。
それも最上級の。
努力や意識に関わらず財・富の面で恵まれるため、ここ!という土俵を決めてそこに人生賭ける勢いで取り組み、努力をすれば、そりゃあもう自分の世界を流れていくお金の量は大河の如く。

高い!
こういう命式でどーんと稼いで経済を回している人を見ると、宿命通り命を燃やして生きている姿を拝見できて清々しいです。
お金を稼ぐぞー!
が人生の目的になっていい人。
それが人生の中心に置かれて大変結構な宿命。
でも大金持ちでウハウハするのはグリコのおまけのような、善き副作用的現象なだけであって、社会における真骨頂は『財の循環起爆剤係』。

どんな人でもお金なしに生きているわけではないので、財という経済界のエネルギー循環に貢献はしている。
けれども(例えばわたくしのような財星なし子みたいな)一般人の貢献度など微々たるもので、“塵も積もれば山となる” のないよりはマシ程度。
それがこういうお二方が存在し宿命を最大稼動させることで、そのエネルギー循環に巻き込んでもらって能力を発揮できる人が大勢出てくる。

いいですねえ。
彼らが見る世界は同じ時代、同じ現世とはいえ、私のような無形世界担当みたいな人間が見る世界とは全然異なるはず。
楽しいな。
本日もお読みいただきありがとうございました。
でも今年から4年間くらいとても落ち着かない運気。
体調を崩したり、何か予期せぬ大きな変化に巻き込まれそう・・その辺無茶せず無事切り抜けて頂きたいものです。

騎士と死と悪魔 by Albrecht Duerer/アルブレヒト・デュラー(2026年 Wien Albertina美術館)
アルブレヒト・デュラー大好き。
死も悪魔もよく見るとわりと可愛い。



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