このシューベルトのピアノソナタ D.959番ばかりウィーンにいた時から聴いています。
「これを聴きたい」という自分の欲求と「これを聴きなさーい」というチーム佳代からの指令って同じで、両耳の後ろから後頭部にかけての一帯でずーっとその音楽が鳴るのですよね。で今現在はこれ。
って
ウィーンにオペラと第九聴きに行ってたんちゃうんかーい!?
という感じですが、行って参りましたよ。
感想:
感動しなかった・・・。

しーん
まあ去年があまりにも強烈に良すぎたので

さすがにそのレベルは期待できないだろうとは思っていたのですが、やはり音楽はみずもの。
優秀なオーケストラとは実に忠実に指揮者の意向を反映するものだなとよく分かりました。同じオケなのに前回の大晦日とはまるで別物。
これはつい最近のこの同じオーケストラのコンサートでも思ったこと。

多分私はこの指揮者の演奏が肌に合わないのだわ。
(もっというと第三楽章ではたと気付いたのですが、この指揮者さん多分比肩健禄=貫索天禄の人だわ。生年月日不明で確認はできないのですが、まあ間違いない。)
ベートーベンのオペラ「Fidelio/フィデリオ」の方は

なるほどこういうものなのか~(?)と勉強になりました。
しかしこんな感じの舞台で

始終口パク二人羽織(三人羽織?)で進んで行って

どうも絵面が不気味の谷。
歌手の皆様は流石に!スーパー精鋭揃いで歌は抜群でした。しかし見た目が・・・べートーベーンの時代に合わせて欲しかったな。オケも最初から流してたしなあ。何でそんなバラバラなん?という。
とはいえ、そういうこともある。あるのだ。だから構わない。
建物の美しさには大変満足でしたし

今月は3回楽しみにしているコンサートがありますので、そちらに期待しましょう!
といっている間にもひたひたと午未天中殺の足音が聞こえてまいりましたね。
はい、2月4日から2年間、午未天中殺の人には年運天中殺が周ってまいります。
午未天中殺の人ってなんだ?自分はそうなのか?と分からない方はこちらのページで

緑で囲った場所、日柱と書かれたところに以下の干支が出て来る人を指します。
甲申、乙酉、丙戌、丁亥、戊子、己丑、庚寅、辛卯、壬辰、癸巳
この10の干支の人が2月4日から2年間天中殺でございますよ、というわけです。
で。
年始に結婚発表をなさっていた方がバラバラっと現れましたが・・・
あと1か月待てば良かったのに~!(=辰巳天中殺さんじゃないか!)
という方、ちらほらいらっしゃいました。
また数か月前から公開で次期嫁さん候補を募集している方も同じく、今年の2月4日以降のスタートにすればよかったのに、と思ったり。

でも「そこじゃないんだよ」な時期に大事なことを始めてしまう方というのは、やはり
- そこまでの生き方でズレていたところがあったからそれに気付くための天の采配
- ここでスタートしてズッコケることで、ちゃんとまた立ち止まって自分を顧みる契機とするように
など重要な意味があります。
だから絶対何が何でもダメ!!というわけでもない。
けれども人情としては、せっかく大きなこと(結婚なんて人生のビッグイベントですよね)をするのであれば、面倒や禍の根は摘んでおきたいものですよね。

というわけで上記にあげた
甲申、乙酉、丙戌、丁亥、戊子、己丑、庚寅、辛卯、壬辰、癸巳
この10の干支の人は何かスタートしたり変化を起こすなら今。
そして2月4日以降は2年間のコールドスリープ期間、つまり運気のお休みどころ的にイメージしておいていただくとよろしいですよ。
映画によく出てくるアレ

コールドスリープ
本日もお読みいただきありがとうございました。
こちらは言わずと知れたザッハトルテのホテルザッハ in Wien。

半開きのドアもドアに写った行き交う人々の雰囲気もとても気に入っている一枚。ここのカフェはいつも大行列です。


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