K20美術館でムンク展

 

この間子供の誕生日でマフィンを大量に焼いたばかりですが

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 また今朝も焼きましたの、今度は双子たちのために!

 30個!!

 朝3時に起きてですよ。

前日に焼くと食べる時固くなって美味しくないかな?

という愛ですよ、愛。

というわけで頑張って早起きして焼いたのですが

(ペロっ…)こ、これは・・・

\\ 全 く 甘 く な い ! //

寝ぼけて砂糖を入れ忘れた模様・・・
幸い材料はまだあったのでちゃんと作り直して事なきを得ました。

さて。
日本で

に行くつもりだったのが全部ダメになりましたので
短期間でそんなに行くつもりやったんかい・・・

自棄酒・自棄食いならぬ

 自 棄 ム ン ク

 行って参りました。

ノルウェーの画家、 「 叫び 」

で有名なエドヴァルド・ムンク。

 『 私です 』

私の住む街 デュッセルドルフのK20という美術館 外観、12日からムンク展がスタート
この美術館はそれほど規模が大きくなく、前回行った艾未未(Ai Weiwei)展(1)がまぁ イマイチというか何か拾って帰ってきて後ですごい具合が悪くなったので それほどでもなかったので、今回も大して期待せずに行ったのですが

良かった!行って良かったわ~。

 ムンクの作品をちゃんとまとめて観たのって初めてかも知れません。

意外にも 138点も 作品が展示されていて、一つ一つの作品が大きくて驚きました。

 こういうちょっとラブリーな作品から

あまりムンクっぽくない作品や

 如何にもムンクな作品まで

思いっきり堪能できました ラブ

同時代、1900年前後の画家の作品が私は大好きなのですが、この時代の画家の多くは光という掴み処のないものを捉えて、それを自分の絵という世界で再現しようとした人が多いと思うのですよ。
専門的なことは知りませんよ、あくまで私の印象。

とにかく光に着目して、光と影を丁寧に描写した人が多いのですが、ムンクの最終形態は全然違ったわ。
とにかく平面的でベタッとしてる。かの有名な『叫び』なんかもそうですよね。
いや、私の好きな系統の作品もたくさんあったのですが

この辺とかね

彼の色遣いはすごく好き。
でも、やはり・・・・レーピンを観た時 の興奮度の17分の1くらいかな。

 しかしやはり私は美術館ってものっすごーく好きですわ。
もうあの絵が展示されている静かな空間が大好き。
あの空間から何か必要な栄養素をぎゅいーんと体に取り込む感じ。

やはり度々芸術に触れる機会は必要です。
まだまだたくさん写真を撮って来たので、またぼちぼちUPしていきますね。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

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