最寄りの駅から会場までの短距離で本気で風に吹き飛ばされそうになりました。寒すぎてほっぺた取れそうだし、暴風で看板飛んで来てぶち当たったら死ぬやんこれ、そんな痛い死に方は嫌だ・・などと思いながら這う這うの体で半泣きで建物に駆け込んだところ、同じように死にかけ状態で同時に辿り着いたおじさまと目が合って二人で笑ってしまいましたよ。
いつ来ても美しい気持ちの良い場所。
とここまで書いたのが元日午前。
現在は飛行機搭乗待ちのウィーン国際空港。
今日は素晴らしい快晴で風もなく、気温もマイルドで気持ちよかったです。
飛行機まで時間がありすぎるので、せっかくだしオーストリア名物Apfelstrudel/りんごのシュトゥルーデル(?)を頂こうと思い
私:生クリームちょっとつけていただけますか?
おっちゃん:ん~生クリームあったかな・・・?あ!あったあった。
ダバダバダバダバ
ダバダバダバダバ
ダバダバダバダバ
ダバダバダバダバ
私:(いつストップするのだ・・??)
結果これ。
多ない?笑
美味しゅうございましたよ。
飛行場内にDEMELのケーキを食べられるところもあったのですが、椅子がしんどそうだったのでこの生クリームダバダバの店へ。
午後は予定通りAlbertina美術館へ行って参りました。
元日ということもあって、以前の東京のラッシュアワーのような込み具合ではありませんでした。
とはいえ時間が経つにつれ混雑してきたので長居はせず退散。(なので時間が余って記事を更新している)
人でも音楽でも絵画でも、本当に自分が好きと思える、心が喜ぶものってそうそう見つかるものではありません。
その点、今回のAlbertinaはいい絵が沢山あった。良かったなあ。この値段でこれだけのものを見せて頂けて、しかも初めて見る、強く心惹かれる絵にいくつか出会えました。
特に気に入ったのがこれ。
この静けさ、おお!と強く惹かれました。
『歩く死』マグヌス・エンケル
フィンランドの画家さんのようです。
本日もお読みいただきありがとうございました。

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