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苦しみが多いほど次元上昇できるの!?異気集合論から

 

このYunchan Limさん、ピアノ始めたの7歳と聞いて仰天中。


 。

いるよね、こういう訳の分からない人(褒めてる、絶賛褒めてる)

ピアノやバイオリンってスタートが早ければ早いほどいいイメージがあって、名のある人は大抵皆3歳とかから始めてる気がしますが7歳って!ピアノ始めてまだ11年でこれ。

ネットに誰かが

ショパンコンクールにも出ればいいのに

と書いていましたが 要らんだろそんなもん。

私が好きなJan Lisiecki氏もEvgeny Kissin氏もそういういわゆるコンクールや大学みたいな登竜門全部すっ飛ばして子どもの頃から第一線で活躍、というタイプの演奏家ですが、このLimさんもどう考えても(聴いても)そっち側の人でしょう。

アメリカのコンクールで既に1つ最年少で1位獲ってるから、それで十分でしょうね。

しっかしいい演奏なんだよなあ。

このプログラム、ダウランドから始まるのもとっっっってもいい!

 


 

 

前回の記事で

鳥山明さん R.I.P. からの異気集合論&日本人を日本人たらしめる文化
鳥山明さんお亡くなりですね。ご冥福をお祈り申し上げます。 ドイツでも大きくニュースになっています。 私はドラゴンボールを知らない。 あんた月の裏にでも住んでんのか?と思われそうだが、これは結構機能不全家族育ちあるあるではないかなと思う。 子...

 

異気集合論ってのがありましてね?という話を少し書きました。

算命学に異気集合論というものがある。

人間は肉体として生まれるが、魂が丸々どんっと入った状態で生まれてくるわけではなく、まずは体がこの世に先に出てくる。最初は魂はカラだ。

それがだいたい3年くらいの時間をかけてこの世の中の

五行=木火土金水

それぞれに宿る

魂=五気 というエネルギーの粒子的なものが身体に引き寄せられ、蓄積され、その人の魂を作るという理論。

 

 

まあ身体という器に気というエネルギーの粒子がぼちぼち入ってきて融合していく、それが霊魂になるのですよというお話。

 

この粒子がですよ。

身体に入ってくる時のスピードというのがありましてね。

 

を経験する時シュパッと素早く入ってきてがちっと固まる。粘土で作った団子のイメージ

を経験するとき、ほわほわほわわん♪とゆっくり集まってきて、融合もゆる~い感じ。

 

ここでいうというのは皆様パッと思い浮かべがちな

 

楽♪

 

苦・・

 

ではなく

 

:自然の法則に逆らって生きる状態、つまり宿命からズレた生き方
:自然の法則に従う状態、つまり宿命にあった生き方

 

を意味します。

 

楽『551の豚まんのある時~!』

 

苦『ない時・・・』

 

ではない

 

:霊魂の粒子の融合がシュッ!ガチッ!→ねんどの団子。しかも余計なものも沢山くっついて来てる。

:融合がゆっくり&ほわわわ~ん♪と緩い。

 

ここで算命学は

の状態での霊魂融合は高い次元の意識を作る

の状態での霊魂融合は低い次元の意識を作る

と言います。

 

 

かたつむり『てことはワシのレベルは高いってことやな』

 

 

って

 

 

 

ちゃうねん。

 

 

苦労=意識上昇!!みたいな単純ポンチキな話じゃございません。

 

『苦』即意識の高さではなく、『苦』は意識の高さに至る入り口でしかない(原典)

人間はある一時期、自然の法則に逆らい相反した行為を行ってみなければ、真の自然の法則は把握できない

 

つまり実際に宿命から外れた無理な生き方を経験してみないと、『本当に自分に合う、自然で無理のない自分らしい生き方』についてまともに考えないし、そのありがたみも分からない、自分の性質も本当の意味では見えてこないということですね。

 

なので、算命学では『宿命と現実を一致させたらええよ』ばかり言いますしそれは本当なのですが、そこに至るまでに色々やらかして失敗も経験しといた方がええぞというわけです。

 

親御さんがよく鑑定でお子さんの進路について心配で聞いてこられたりします。それは全然いいことです。

でも人間若い時期からバチーン!と宿命ど真ん中の何のブレもない適職、ライフワークに携われることはなかなかありません。そしてそれでいいと算命学には何度も出てきます。

 

なんか的外れなことしてしもてる・・

これはちゃうなぁ

軌道修正

少しでも自分に合った、納得行く道に路線変更していこ♪

リピート

 

これでええよと。

 

むしろ!

 

陰なり陽なり一方のみの人生であれば、意識の完全形成は有り得ないことになるのです。

もし一時期『苦』の世界を通過しても、それによって自然の法則を知ることで『楽の人生』に到達すれば、苦楽両方を体験した霊魂は高い次元に到達するのです。

 

なので『苦』は高みに昇るためのただの入り口でしかない。

 

かたつむりちゃんも全然起動力・前進力ないのにこんなことずっとやってても、意識の次元上昇にはつながらないんだよなぁ。

 

というだけでなく!(まだあるんかい)

 

=ねんどの団子 → 死後また霊魂の粒子がばらばらに空間に散っていく分裂速度は遅い

=軽くほわほわで融合しているだけ → 分裂速度は速い

 

これが仏教でいう成仏に繋がってるという話もあり

苦=無理な生き方してる、にもかかわらず路線変更しないで苦しいままでいくと

意識の次元上昇はない、低いレベルのまま

・ひたすらしんどい

・なかなか成仏できず意識だけがこの世に残る浮遊の存在になりかねない

トリプルコンボやぞ?と。

 

分かる気がしますよねぇ!

 

なので

宿命に合ってない生き方をしていても全然良い。

気付いたら軌道修正すればそれでええんやで♪

とざっくりいうとそういうお話でした。

 

異気集合論好きでつい色々書いちゃうわ~♪

『楽しいから書きま~す!』

『書きま~しゅ♪』

 

**

 

まだ東京での鑑定、お席御座います。

ページが消えているようです | 算命学を使った人生戦略作戦会議
自分として生まれた以上、自分であること以外にすることなんて何もないのよ

 

コメント

  1. 佳代さんの文体、挿入画のファンです(算命学は少しだけかじりました)
    大好きな仙厓義梵の画が嬉しくて、思わずコメント送りたくなりました。
    少しガサガサしていたので、今日はゆる~といこうと思います。
    もう少しで一時帰国ですね。素敵な滞在となりますように!

    • コメントありがとうございます。
      この絵可愛いですよね。古い日本画も可愛いのからおどろおどろしいのまで、最近その魅力にはまっております。

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