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この戦争で昔からの疑問が次々解けていく(が嬉しくない)

 

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ここしばらくずっと気になっていたのです。

私が敬愛してやまない神と崇めるロシアのピアニスト・ソコロフ氏は、今回の戦争のせいで周りから理不尽な扱いを受けてないかな・・嫌な思いされてないかな?大丈夫かな、と。自分の立ち位置を明確にしないことで、国外にいるロシア人演奏家が活躍の場を失ったりしていますのでね。

この辺にもちょっと書きました。

 

 

でも大丈夫みたい!今のところは。

 

ソコロフ氏は隣国(つまりウクライナ)への共感を表明し、ウィーンのコンサートハウスにおける演奏料全部を寄付することにしました。

 

ああよかった!本当に良かった。

 

しかし今後こうした在外ロシア人さんたちには

 

あなたは今回の戦争でプーチンのやってることに賛成なの?どうなの?

 

というのが踏み絵のようになるのだと思います。全く嫌な時代ですね。

 

それにしても子供の頃平和教育で戦争について学んだ時湧いてきた沢山の疑問。

それらへの答えが、今起こっている戦争を見ていてどんどん出てくるようなところがありませんか?

 

◎ 戦争が来るということは、戦争がない国に逃げればいいんじゃないの?

→ 実際そうやって国外に逃げる人は沢山いる。

 

◎ 敵国の音楽だからとジャズを聴くのは禁止だったとは如何に?いやいや音楽に有害性はないし、戦争と全く関係ないやん。何をシレッと混ぜて別次元の話を一緒くたにして判断してるの?頭おかしいの?

→ 上のように演奏家に踏み絵を強いて意に沿わない場合は排除。戦争は人々の頭をあっさりおかしくしてしまう。

 

◎ 人間は人を殺すとか誰かが死ぬということに、そんなにあっさり慣れるものなのか?普段はお互い親切に礼儀正しくしましょうと教わり、そのように生きているのに?

→ 信じられないほど多くの人があっという間にその状況に慣れている( ように少なくとも見える )。戦争が始まった日はSNSはその話一色だった。今後ずっとこの調子で行くのだろうと思った。しかし蓋を開けてみたら2・3日でSNSのカラーはほぼ以前通りに戻った。私はそれにかなりの衝撃を受けたのです。

今大勢が生活の基盤を破壊され、大勢が死んだり重軽傷を負っているのに?それどころか『 ウクライナ軍の戦死者は〇万〇千人、ロシア側は〇〇万〇千人 』という数字を見て、まるでスポーツの得点を競うかのように喜んだり、応援したり、笑ったりしている。戦争は人々の頭をあっさりおかしくしてしまう。

 

戦争で頭が狂ったというより、いつも隠し持っていた人間の残虐性や「 他人の不幸は蜜の味 」的感性が露わになってきているだけなのかも知れませんね。

 

ソコロフ氏のコンサートはチケットをいくつか取っていて、その際に

夏にオーストリアのザルツブルグである音楽祭のチケットや飛行機・ホテルも取ろうかな?

いや、でもそれまでに何があるか分からないから一応直前まで様子を見よう。

と思ってストップしていたのでした。その時私が想定していた「 何かあるかも 」は「 またコロナのとんでもない変異株が出てきて世界がどうなってるか分からない 」でした。その時の私に「 今年は大きな戦争が来るよ 」と言っても絶対に信じなかったでしょう。

 

夫は年運天中殺が終わったばかりではあるものの、今年が接運ど真ん中。私は去年が接運なので今年も要注意。

この接運でいい方に転換してくれ~!とずっと思っていましたが、冗談抜きで要注意ですね・・・。

 

応援ありがとうございます♪  

 

余談:

しかしマクロン仏大統領がゼレンスキー・ウクライナ大統領に寄せて来たのはちょっと面白い(笑

うわっ、こいつ滅茶苦茶カッコええわー!!!

 

と思った瞬間があったのでしょうね。そして大統領選前に無精髭までコピー。

良き哉(笑

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