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帆を張る時、畳む時

 

ドイツの夏のキュウリなんて1本19セントと相場が決まっているのに、最近見たらこれですよ。

 

物価の上昇甚だしいわ。

 

前回の記事の続きはちょっとお待ちくださいね。

「資本論」の経済学者カール・マルクスの寄生虫っぷりとその娘の散々な人生(1)
彼のヒモ&カスっぷりが存分に明かされちゃっている記事より。この時代、白人男性圧倒的優位社会においてこれだけ恵まれた環境で育ったにもかかわらず、自分の食い扶持すら稼げないお粗末な人生を送った人。家族を養うなんて夢のまた夢。

 

さて。

わたくし今年は色々なことがいつものようには進まないよね、という運気周りです。実際にそんな感じになっています。

でもそういう1年が来る、来年から2年間の天中殺も併せて計3年スッキリ思い通りに行かない、もやもやした時期が来ると分かっていたので、特に去年1年は結構あれもこれも詰めつめで頑張って進めていました。

今思うのは、やはりあの時頑張ってやっていて良かったなということ。

 

そして今年からの3年。なかなかスイスイは行きづらいよねという時期。この時期に満足行く前進ができなくても、それで人生全体の運が落ちるということはないのです

冬の間は地中で、木の中でじっと静かにエネルギーを蓄え、時期が来たら自然に芽吹くのと同じ。

そんな跳躍への準備期間に焦って、植物を無理に温めてみたり、水をじゃぶじゃぶ与えてみても逆効果なだけ。

それと同じなのです。

 

The Entrance to the Port of Honfleur, 1865 Boudin

 

今前進のGOサインが出ている運気周りの人は、できるだけ前進する。帆を一杯に張って追い風を最大限生かしてぎゅんぎゅん行けるところまで行けばいい。

逆に嵐の時は帆を畳んで周りをよく観察し、できることを無理なく進めるのみ。

 

それでいいのです。

落ち着いて行こう。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

雨 (1911) by シャガール

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