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「壊れてもいい」という冲動から来る意識、5名の具体例

 

この記事に関連してのお話:

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プーチンの「壊れてもいい」という意識:冲動、そしてここでもドブさらい(2)
人が大切に思っている物・大事にしている物を貶したり粗末に扱ってはいけない、というのは私の感覚では一般常識です。自分がされて嫌なことは人にしてはいけない、の派生形ですよね。

 

上の記事では 冲動を宿命に持つ人は人生で大きな方向転換をすることがありがちですよ、という話をしました。そしてその際に「 壊れてもいい・壊してもいい 」という意識が働くことも。

 

そのいい例であるお1人目がこのポーランド人のパデレフスキさん。

運の開花は “自らの努力” と “廻って来る運” と半々。そして宿命天剋地冲。
イグナツィ・ヤン・パデレフスキはポーランドのピアニスト・作曲家・政治家(ポーランド首相)・外交官。

冲動というか天剋地冲持ちさんですが、音楽家から首相へという普通では理解不能な大きな方向転換。こういうのを見ると「 ああ、この人冲動持ちだな 」とピンとくるのです。

ピアニストと首相は掛け持ちでは出来ません。

首相になる以上演奏活動からは一旦離れなければならない。そして首相の期間が終わってまた演奏家に戻りたいと思っても無理かもしれない、でもたとえそうなったとしても、今は首相をやるべき時だから演奏家としてのキャリアが壊れても構わない。これがパデレフスキさんの場合の、冲動からくる「 壊れてもいい 」の意識。覚悟。

 

そして昨日もちょっと記事に出てきました、ゼレンスキ―・ウクライナ大統領。

 

彼はコメディアンから政治家という、これまたものすごい方向転換をされていることはよく知られていますよね。彼の場合も上記の例のように、コメディアンのキャリアが壊れてもいいという意識もあったでしょう。

 

でももう一つ。

戦争が始まった最初の方で、彼は

 

ロシアの第1番の標的は私であり、第2の標的は私の妻と子供たち。それはよく分かっています。

でも私はウクライナに留まって皆さんと共に戦います。私の家族もこの国からは逃げません、共に戦います。

 

と国民に呼びかけていました。

これ。

祖国と国民を守るという目的を達成するためなら、自分は壊れても構わないという覚悟。

( ご家族に関してはご本人たちが決意されたのだろうと思いますが、その辺は分かりません。)

プーチンが自らは確実に安全なところに身を隠しながら、目的を達成するためなら1つの国全体を完全に無に帰するまで破壊し尽くしても構わない、という方向に思い切った決断をしているのと正反対ですね。

 

そしてこれまたウクライナ人のクリチコ・キエフ市長。

クリチコさんはご兄弟でいつも行動されていますが、似過ぎていてどちらがどちらか区別がつきません。

 

彼も冲動、というか天剋地冲持ちさんです。

彼は写真にもあるように元々ボクサーで、これまた政治家=市長に転身した人。これも相当な方向転換ですよね。

そして彼も市民とともに戦うと国に残っておられます

ゼレンスキ―大統領と同じく、祖国と国民を守るという目的を達成するためなら、自分は壊れても構わないという覚悟。

 

そしてまたこの方も、祖国と国民を守るという目的を達成するためなら、自分は壊れても構わないという覚悟の人。

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彼のインスタグラムのプロフィール画像が

奥さんにフライパンでどつかれる1秒前!で面白い(笑笑

 

さて、宿命冲動持ちの皆様はいかがでしょうか?

 

応援ありがとうございます♪  

 

余談:

医学部を出て医者の国家試験に受かったけれど漫画家になられた手塚治虫さんも宿命天剋地冲持ちさんですね。

 

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