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愛情は与えられて次に送っていくもの

 

室内スカイダイビングに行って参りました!

と言ってもわたしは数日前スケートでズッコケて怪我したばかりですし、時期が時期ですし飛ばなかったのですがね。

 

 

いや~楽しかった!

私はひたすら裏方で予約しお金を払い、当日道中車内で食べるものを準備し、現場では服や靴を着せ、写真やビデオを撮り・・・というここでも『 陰 』の部分を請け負う役を張り切ってやっていました。『 陽 』は言わずもがな、初めて面白そうなことを自分で体験してみる子供たちです(ついでに夫も・笑)

 

これは私からのクリスマスプレゼントでした。

ものを贈るのもいいけれど、人間色々なことを体験するってものすごく楽しくて、人生の宝になりますよね。百聞は一見に如かず。一見でもあるのとないのとでは大違い。

私は子供には子供の頃から出来るだけ食わず嫌いで何でもやってみて欲しい。もちろん興味なくてやりたくないことを無理に押し付けることはありません。でも『 おっ!?何それ?面白そう~!』と思うことがあるなら、それが危険すぎず、時間的、エネルギー的、予算的に可能である限り出来るだけやってみて欲しいのです。多分これは私自身が龍高星という “ 経験してなんぼ ” の星を持つのもあるでしょう。

 

また自分の子供の頃本当に何もかも妨害されて何もチャレンジできなかったから。学校の部活すら禁止でしたので。

片っ端から可能性、未来に繋がる道を叩き潰されているのを当時既によく分かっていたので、子供たちには一つの可能性も潰したくないのです。別に芽が出なくても良い、出来るだけ色とりどりの “ 人生を豊かにする種 ” を蒔いておきたい。

 

 

そしてこの年になってよく思うのは、誰かのために何かをして喜ばれるのが何よりも嬉しいということ。それが自分の幸せに繋がるということ。これは私が だからというのもあるでしょうが、端的に言うと自分のためだけに生きるのは飽きる。

若い頃はようやく一人立ちして自由の身になり、あれもこれもしたい。あれもこれも欲しい。だからもっともっと自分のために!と貪欲になるし、それが前進の原動力となります。皆そんな時期があると思う。

でもある程度満たされてくると、自分に何か買ったりといった『 自分のためだけに 』に飽きて来る。私はそう。そのうちそれよりも誰かに何かをしてあげて喜ばれる方が自分が嬉しいことに気付く。そしてその対象が自分の子供であればなおのこと。

 

もう一つは自分が受けてきた愛情もあると思う。

親に関しては上記以外にも以下略、という感じなのですが、私の日本の師匠が今思うととても愛情を注いで下さったなと思うのです。彼女の口癖は『 私は若い子にはチャンスを与える。どんどん経験させる。』でした。そして実際普通では考えられないくらい、私は本当に小さい頃から様々な舞台で演奏させてもらう機会に恵まれました。

そこが私の原点。そしてそのようにしようと意識するのではなく、彼女の志のようなものが私の中に深く根付いていて、それが今花開いている。その花からまた当時と同じように、今度は私が愛情を次の世代に注いでいく。

 

これもきっと、ここしばらく書いている陰陽バランス。愛情に関しては、貰った分がベースになって今度は溢れ出て来る、そういう循環なのではないでしょうか(反対に子供の頃に与えて貰わず与えてばかりだととても苦しいはず)。私が受けた以上の愛情を、チャンスを、そして経験を次の世代に渡していければ最高です。

 

応援ありがとうございます♪  

 

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