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接運考察

 

私が接運について体感していることを書いてみます。

算命学でこのように習うというわけではありません、一個人の実体験からくる考察です。

 


 

人間は生まれてくる時赤ちゃんの状態で、人間の形を持って生まれて来ます。

が、目に見えない部分は実は最初からガッツリ詰まった状態で生まれてくるわけではなく

だいたい生後3年くらいかけて少しずつ、その赤ちゃんという形の器の中に

宇宙から “ 気 ” の粒を集めて来る。

それらの粒のカラーを分かりやすく可視化したものが算命学の陽占である十大主星や十二大従星。

 

で、接運になると自分を取り巻く “ 気 ” つまりエネルギーがすごい勢いを持って大きくうねりながら変化して行くわけです。

その時に自分と外側の境目が薄い人、つまり

身弱の人、異常干支や宿命中殺、干合が多い人などは外側の “ 気 ” の流れに自分の内側の粒粒がモロにぶつかったり

時にはそれが弾き飛ばされたりで、目に見えない部分でものすごい揺さぶりを掛けられる。

 

蕁麻疹いっぱいの人みたいな図になりましたが、まあ気にしないで♪

 

揺さぶりを掛けられるだけならまだしも、接運の後に干合過多ともなると粒自身の性質も変化してくる。

そりゃあしんどいわね!

というのが私が観察して掴んだところ。

 

じゃぁそんな変化にもびくともしないように対応するにはどうすればいいのか?に関しては

陽占の星を可能な限り使い倒す。活用し切る。

そうすることで、たとえ外側との境界線が薄くとも粒自体がしっかり濃くなり、足場を固めてくれる感じ。

でも今の私のような外で活動できないどん詰まり状況だと本来の4分の1も持っている星を活かせないので、モロに影響を受けてしまう。

 

まあしかしこのしんどさは時期的なものなので、立春を過ぎれば少しずつ慣れてきて

5、6、7月あたりでまたちょっとしんどくなって

その後また少し楽になってきて

10、11月でどーんと生命力が落ちて・・・という流れなのは分かっているのです。

もうこれは何とか踏ん張って耐えるしかないのよね。トホホ・・

 

こういうしんどさの嵐を掻い潜る時、果たして私はこれを乗り切れるのだろうか??と思うのですが

そんな時参考にさせてもらうのがこのページの身弱の方たち。

三柱異常干支の人々( 随時更新中 )
干支というのは60種類ありますが、その中で 以下の13の干支が異常干支 と言われるものです。 甲戌、乙亥、戊戌、庚子、辛亥、丁巳 辛巳、壬午、丙戌、丁亥、戊子、癸巳、己亥 ここでご紹介するのは命式内の干支全て=100%が異常干支の人たちです。 だいたい100人に1人の確率でしか存在しません。 三柱異常干支を持つ人一覧:

 

三柱異常干支で身弱でも、後天運の日運まで合わせて七柱異常干支の時期も乗り越えて頑張って生きてらっしゃる方を見ると

私も何とかなるかも?と少しエネルギーを貰えるのです。

いや、何とかしないとね。

よし、自暴自棄にならないよう注意して沢山寝よう、そうしよう。

 

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コメント

  1. 佳代様
    はじめまして。
    いつも叡智がつまったユーモア一杯の記事を読ませて頂き感謝しております。
    私も今年の立春より約40年にわたる大運天中殺が終わり
    次の大運へと切り替わります。接運を通過しているところです。
    次の大運は干合×2、年運には納音と天剋地沖が周ります。
    もともと宿命に沖×2です。
    あまりにも似た状況なのでコメントさせて頂きました。
    私は長年続けてきた仕事から解放されたので
    「さあ、自分サイズで出来る新たな奉仕の旅に出なさい。」
    と言われているのはうすうすと感じています。
    ですが何故か、、なかなか動けないため、時が来るのを待っている状況です。
    思っていた以上に接運が与える影響は大きいなと感じています、、、。

    • こんにちは。
      何と!私とあれこれすっごい似てらっしゃいますね。
      接運40年・・・私も10歳からの分入れるとそうなんですよね。
      今はちょうど運気切り替わりの最も激しいまさに過渡期なので
      あれこれしなくちゃ!と余計に焦っちゃうんですよね。
      でも一番焦ってはいけない時期なので、私もそんな感じになって来たら
      出来るだけ寝るようにしています(笑
      そしてそんな時期なのでこれまた『成長期の子供か?』というくらい寝れてしまうんですよね。
      お互い無理せずぼちぼち過ごしましょう。

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