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運気の波がハッキリ分かる人、そうでもない人
例えば天中殺といったような運の落ち着かない時。波のある時。何か自分に衝撃が来てもおかしくない時。 現象がはっきり出る人と「言われてみればそうかも・・・?」な人とに分かれます。 我々夫婦は言わずもがな、両方とも前者です。そして何故か家電に出るので、頻繁に買い替える羽目になる、と。 -
生き方に正解はない
もしかして生き方にド正解というものが存在していてそれにきっちり従うことができれば、痛みも苦しみもなく社会の大正義を生きて賞賛されるウハウハ人生があるのかも!? なんてつい考えしまいがちなのが人間。 -
宿命に対冲を持つ人
宿命に対冲がある人は注意深いと言われます。 人生が多面的であり、例えばビジネスでも多角経営や二足の草鞋を履く人。 人生が太く分かりやすい1本道を真っ直ぐ行く、とはいかず多岐に渡る。方向転換する。なので自身の意識が -
物事を複雑に考えがちか:心理的葛藤の大小はある程度生まれ持ったものですよ
同じ出来事に遭遇しても『そっか。』『ま、いっか。』とあまり深く考えない人。 逆に『何故?』『どうして?』とどんどん深みにはまる人、色々います。 これは持って生まれた性質からくるところが大きく、これも命式に垣間見えるものです。 -
子供時代に友達とサブカルの楽しさを共有するのって大事だよね、の話
これは本当に子供の頃に見ると空想が広がりまくってとてもとても楽しいだろうなと。夢があるもの。こういうのをTVや少年ジャンプで見て次の日に学校で友達と盛り上がる、みたいなのってとても大切でしょう。 -
結婚運のいい・悪いは
この社会に生まれて成長する過程で、これぞ幸せ!みたいな幸福のひな型を浴びるほど見せつけられ洗脳されるのが我々。なので自身の本質・気質如何に関わらず、その幸福のひな型を無意識に目指してしまう。 -
兄弟仲と因縁、そして遺産相続
兄弟仲がいいかどうか。 互いに話が通じるのか。何かあった時まとまりやすいか。 算命学でも命式から見ることができます。 -
持って生まれた宿命の矛盾を解消するのは
人は誰でも宿命内に矛盾をいくつも抱えて生まれてきます。矛盾のない命式なんてありません。 たとえば「初代運」の性質を持つのに「跡取り運」の要素もある。うーん、どちらでも行けますよ?と。 どちらを選んでもいいのです。あなたの人生はあなたのもの。舵取りをするのはあなただから。 -
似た命式の人に遭遇する
別に日干支が癸巳であれば親運が・・・ということはありません。が、やはり癸巳の人は変わった生き方、人生になる傾向はある。異常干支で、暗合干支で、そこだけ見ても天地で常に水火の激突状態ですのでね。 -
子供は親を助けるために生まれてきてるのか(箱白さんの記事より)&何度も同じメンバーで生まれてくるのは
生まれてくるたびに同じメンバーで家族や親友、恋人などの役を入れ替わり体験する みたいな話。 これも正直本当なのか分かりません。もしもずっと同じメンバーで入れ代わり立ち代わり何度も同時代に生まれてきて・・・というのであれば、それは -
家が居心地がいいというのも子供の成長・行く末にとって考えもの
実家にいた学生の頃、特に中高生時代 『どうにか家から出られる方法はないか』 と常に考えていました。 新聞に『住み込みで農家で働きませんか』とか『住み込みの仲居さんを探しています』みたいな募集があったのをよく覚えています。 -
算命学で考える結婚
男性が女性にプロポーズするということは、結婚を通して女性の運命を貰うことになるのを忘れてはいけないのです。その頂戴した運命(エネルギー)を自分のものとし人生に生かしていくこと。 結婚前に何か願望があってもいい。 -
出来事の原因の中には体質問題、才能問題、幼少期の育ち方など全てが含まれる
今ここに交通事故に遭った人がいるとします。それは確かに人の目には不幸に見えるでしょう。 しかし事故の原因の中には体質問題、才能問題、幼少期の育ち方など全てが含まれ、それらが集まった1つの結果として交通事故という現象が起こるのです。 -
「資本論」の経済学者カール・マルクスの寄生虫っぷりとその娘の散々な人生(3)親は子に対していとも容易く社会公認の泥棒になりうる
こういう図は実はどんな家系にも必ずどこかに存在する珍しくない形だと思う。 だから別にいいじゃん?そんなもんでしょ?ではなく、だから無念が積もる。念は見えないだけで確実に存在するものだから。深い思いほど分かって欲しいのは生きている人も死んでいる人も同じなのです。 -
天才性、才能、職業
才能と職業って分けて考えるのですよね、算命学では。 もちろん持っている...
